近場で早めの創立記念旅 Act3「パスポートのいらない海外へ アメリカ南部編2」【tamoce(鎌倉市)】

11月23日。クラシックガンボ@1,150円ほか

朝、予定より1時間ほど早く出発しましたが、江ノ電乗りつぶしと寄り道のおかげで、ほぼ狙い通りの時間に大船に着きました。
というわけで、さっそくランチへ向かうとしましょう。

アクセス

事前の下調べで見つけていたアメリカ南部料理の店「tamoce(タモーチェ)」へは、笠間口右手の大東橋交差点から松竹通りに入って500m弱。
あと1ブロックちょっと行けば、コンサート会場の鎌倉芸術館などがある、松竹撮影所跡地にぶつかります。

店内の様子&メニュー

某グルメサイトによると、席数が20ちょっとしかなく、ランチタイムの席予約もできないとあったため、早めに着いてオープンを待つつもりでしたが、

あれっ、もう開いてる?

ランチタイムの利用は90分までで、ひとりひと品以上の注文が必要。
4歳未満の子どもはNGとなっています。
支払いが現金のみなのは、仕方ありませんね。

店に入ると、一番奥のテーブルに先客がひと組。
その隣に案内されました。

壁には数量限定メニューや週替わりのメニュー、

自家製デザートもありますが、

ひとまず定番から見ていきましょう。
トルティーヤは、彩り野菜とコブサラダ、揚げ鶏とナス&じゃがいもの3系統があり、トルティーヤ3枚付き。

ガンボやタコライスもいろいろな種類があります。

好みやお腹の空き加減に合わせてサイドメニューやトッピングを追加したり、

ドリンクやデザートとのセットにするのもあり。

この後コンサートだといっても、今日は歌う側ではなくて見る側。
1杯付けたってかまわないですよね。

いただきます

■赤ワイン グラス(550円)、チェダーチーズ&ハニーポテト ハーフサイズ(350円)
カリカリのフライドポテトは、アメリカらしくチェダーチーズとハチミツのトッピングで。
ハーフサイズがあるのがありがたいです。
赤ワインはフランス産。
せっかくなので飲み比べてみてくださいと、タイプの違うモノを用意してくだいました。

■揚げ鶏とナス&じゃがいものトルティーヤ ジャークソース(1,050円)
7種類のソースから、相棒が選んだのはジャークソース。
しっとりさを保つよう、ふた付きの容器で提供されるトルティーヤ生地で具材を巻いていただきます。
揚げ鶏、ナス、ジャガイモ、それぞれの食感の違いも楽しいし、ジャークソースのスモーキーでスパイシーな風味も酔い。

■クラシックガンボ(1,150円)
ガンボは、オクラでとろみを付けた煮込みをごはんにかけていただく、アメリカ南部の郷土料理。
ワタクシが選んだクラシックには、チキンとソーセージが入っています。
塩気もそれほど強くないし、こういう素朴な煮込みが食べ飽きないんですよね。

ちなみに店内外で目にするネコが、この店のキャラクター。
トルティーヤの羽根が付いているんですって!?

店舗情報

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