2月14日、ねぎま(タレ・塩)@150円/本ほか
「ホットペッパーグルメの今月末までの限定ポイントで『やまちゃん』に行こうと思うけれど、いつなら行ける?」
「やまちゃん」は、よい評判がしばしば耳に入る、相棒が行きたがっていた焼き鳥の店。
平日の仕事後にクルマで行くのでは飲めないし、週末はワタクシがいないことが多いしで、月内で唯一都合が合った土曜日に歩いて行くことになりました。
そういえばこの日はバレンタインデーじゃん(笑)
アクセス
JR大糸線の豊科駅を背に右へ。
駅利用者用駐輪場・駐車場の先で、道は直角に左へ折れます。
バイク屋の隣に灯る赤ちょうちんが「やまちゃん」
引き戸に手をかけようとして「満席」の看板がかかっていることに気づきます。
週末は予約がマストみたい。
店内の様子&メニュー

店内はカウンターとテーブルを合わせて25席。

カウンター奥の焼き台は、ねじり鉢巻きの大将が取り仕切っています。

焼き鳥は1本110円から。
1本単位で注文できるのも気軽です。

おすすめおつまみや、焼き鳥のアレンジメニューも。

アルコールはビール、ハイボールをはじめ、焼酎、日本酒、ワイン、ホッピーなど、幅広く網羅しています。

ホワイトボードに「響」や「山崎」といった高級ウイスキーまであったのにはビックリ。

オーダーは卓上のQRコードを読み込んで。

選びやすいし、写真もオイシソウで酔き酔き。
いただきます

■瓶ビール 黒ラベル(850円)、お通し(250円)
こういう雰囲気に似合う飲み物は、何といっても瓶ビール。
しっかり苦い黒ラベルが一番です。
モヤシのナムルも塩昆布がイイ仕事をしていますなぁ。

■豆腐サラダ(500円)
あっさり豆腐には、ごまドレッシングとおかかをたっぷりと。

■ハツ 塩(150円)
ファーストオーダーの焼き鳥のうち、最初に提供されたのはハツ。
熟練の塩加減と焼き加減でジューシーさをとじこめた絶品です。
■ねぎま タレ・塩(150円/本)、レバー ごま油&塩(170円)、大信州洗練純米(800円)
ねぎまはタレと塩を1本ずつ、レバーはごま油&塩で。
しっとり香りよく焼きあがったレバーのうまさに言葉を失います。
ねぎまのネギも芯まで甘くてオイシイ。
コレには日本酒をいただかなくっちゃ。

■とうもろこしの香ばし揚げ(500円)
焼き物はいったん休んで、揚げ物を。
かき揚げではなく、魚のすり身を使ってまとめたさつま揚げ系です。

トウモロコシも甘くてプチプチで、これまた日本酒と好相性。

■鳥もつ煮(480円)
キンカンが入ったしっかり味の煮込み。
紅いのをしっかりかけたかったのに、見つからなくてあたふたしちゃいました。


■豚バラしそ巻(250円)、豚バラトマト巻(250円)
焼き物に戻って、豚バラ巻きを2種類。
カリカリに焼けた脂を、梅やトマトの酸味がさわやかにしてくれます
■しいたけ(170円)
傘いっぱいに滲み出した旨汁に、日本酒をちょろり。
脳天を突き抜けるうまさです。

コチラのお店では、日曜を除く夜8時以降に「屋台らーめん やまちゃん」の出前を扱っているのですが、まだ6時半前。
さすがに1時間以上も待ってはいられません。
じゃぁ、あそこにラーメン食べに行きますかね。