2月6日。チキンカツレツ(ライス付き)@850円
数日前から「都心でも積もる」と予報が出ていた、2月5日の大雪。
ワタクシはというと、交通機関に影響が出る前にと朝のうちに本宅から移動し、八王子で在宅勤務をすることで、これといった影響を受けずにすみました。
敢えていうなら、その日の夜に予定されていたゴスペルレッスンが中止になったのと、翌日に指定していた荷物が遅延したくらいでしょうか。
アクセス
この日届くはずだった玄米が届かなかったため、自炊をあきらめて外ごはん。
近場でずいぶん前にチェックしていた洋食の店を訪ねることにしました。
JR西八王子駅南口のロータリーから東方向へ2ブロック。
斜めにクロスする道を右に折れると、すぐ右手に黄色い看板が明かりに浮かび上がっています。
「まちの洋食屋」という、ノスタルジーを誘うフレーズ。
9年ほど前まで、JR八王子駅から歩いて5分ほどのところにあったそうです。
窓から見えるメニューも、そそりますよね。
店内の様子&メニュー
エントランスは、2階の「居肴わさび」と共通。
左手のドアを開けて入ります。
店内はカウンターに加え、ふたり用、6人用のテーブルがふたつずつ。
カウンターに置かれたテレビからは、激安グルメの店を紹介する番組が流れていました。
中京テレビ「オモウマい店」:https://www.ctv.co.jp/omouma/
カレーライス600円、ナポリタン550円。
最高額のエビフライも1,150円。
この店も紹介されていいんじゃないかと思うほどです。
裏返せば、スープやサラダの単品やドリンク類。
「カツサンド、ひとつ」
手前のテーブルから聞こえたオーダーに、思わずどこにあるか探しちゃいました。
いただきます
厨房ひとり、ホールひとりの家族経営の店なので、提供までの時間は長め。
運ばれていくハンバーグやエビフライもいかにも洋食屋っぽいビジュアルで、期待が高まります。
■チキンカツレツ ライス付き(850円)
存在感のある鶏肉が食べたくて、ソテーにしようか、カツレツにしようか迷ってカツレツを。
ひと口大にカットしたカツにかかったドミグラスソースが、キラキラと輝いています。
でも、ライスは…??
「お待たせして、申し訳ありませんね」
6~7分待って、ようやくライスがそろいました。
プレートに盛られたライスは、結構柔らかめ。
でも、このくらいのほうがプレートにこびりつかなくて食べやすい。
プリっとしたもも肉を薄めの衣でカリッと揚げてあり、カツレツという言葉がしっくりきます。
カラシを多めに付けて食べるのもうまし。
残ったソースも、ライスでぬぐってキレイに完食。
この値段で正統派洋食がいただけるんですから、常連さんが多いのも納得です。