近場で早めの創立記念旅 Act8「かまぼこ発祥の店でおやつタイム」【鱗吉(小田原市)】

11月24日。じねんじょ棒地酒セット@1,400円

早川漁港近くの食堂でお魚をたんのうした後、小田原駅に向けて歩いていると「かまぼこ通り」なる看板が目に入りました。
小田原かまぼこ、有名ですものね。

近場で早めの創立記念旅 Act7「漁港へお魚を食べに行く」【漁師めし食堂(小田原市)】


アクセス

旧東海道桝形~御幸ノ浜通りにぶつかるまでの東西およそ1km。
東海道およびその1本南側の通りに広がる「かまぼこ通り」は、一帯が最もにぎわった江戸から明治期の風情を再現した通りです。
全国に名を馳せるかまぼこ店が軒を連ねるほか、干物屋や鰹節屋、和菓子屋などもあり、買い物や食べ歩きが楽しめます。

「かまぼこ通り」の西端から歩き始めて「鈴廣かまぼこ」旧本店の先にある「鱗吉(うろこき)」は、小田原かまぼこ発祥の店。
のれんには「創業天明元年」とあります。

店内の様子&メニュー

コチラのお店では、神奈川県内にある13蔵すべての純米酒を取り扱っており、

板わさやおでんとともに、足湯に入りながらいただけるとのこと。
ちょうちんが灯る空間も趣がありますが、

ひとり1品以上の注文が必要といわれると悩ましい。
他の美味のためにイブクロの余裕を残しておきたいし、食べ歩きでシェアするとしましょう。

食べ歩き用には、じねんじょ棒をはじめとする炙りたて揚げかま串が人気。

地ビールセットだけでなく、地酒とのセットもあるんですな。

店内のショーケースには、おみやげ用や贈答用も各種。
買って帰りたいと思いつつ、消費期限がシビアなのがこれまた悩ましい…。

いただきます

「じねんじょ棒に合うお酒でお願いします」というと、「どれも合いますよ」とのこと。
甘口と辛口の二択で選んだのは、「丹沢山」の純米吟醸です。
紙コップになみなみと注がれる、黄色味のあるお酒。
えっ、お盆にこぼすスタイルなんて初めてなんですけど。

■じねんじょ棒 地酒セット(1,400円)
縁台の両端に座り、その間にお盆を置いておやつタイム。
じねんじょ棒もでっかくてシアワセ。

ふっくらとした生地にブラックペッパーを利かせたオツな味。
「丹沢山」も悪くないけれど、ビールのほうがもう少しカジュアルに楽しめたかも。

さらに、老舗の和菓子屋や

小田原の新名所となった「ミナカ小田原」でも買い食いを。

最後にこんなのを買って、小田急に乗り込みました。
都内から気軽に来られるし、おいしいモノが充実しているし、小田原はリピありですね。

店舗情報

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