4月9日。フィッシュ&チップス@1,200円ほか
午後からの用件ついでで有休を取った日。
日中に時間があったので、所属の会社+かつての就業先がある神谷町に足を延ばしました。
もう終わってしまったと思っていたサクラがまだ残っていて、ちょっとトクした気分。
みなさんはこの後もお仕事でしょうが、ワタクシはのんびりさせてもらっちゃいます。
アクセス
神谷町駅から城山トラストタワー方面へ向かう坂の登り口にある、神谷町MTビル。

その地下にある「HUB」は、神谷町勤務だったころから、いつか昼飲みをしたいと思っていた英国風パブです。
この後の用件で歌うわけじゃないから、飲むなら今日がチャンス(笑)
店内の様子&メニュー

ランチを終えてオフィスに戻ろうとするビジネスマンとすれ違いつつ、店の前へ。
パスタやピザもオイシソウだけれど、英国風パブならやっぱりフィッシュ&チップスでしょう。
そしてビールは、限定販売のオリジナルエールかな。

「いらっしゃいませ」の声もないので、とりあえず奥に進んで、席に落ち着きます。

各テーブルにQRコードはありますが、ココからオーダーはできず、あくまでもメニューページとしての扱いです。

なので、入り口近くのカウンターへ赴いてオーダー。
ドリンクと呼び出し用の端末を受け取ります。
いただきます

■ハブエール 1/2パイント(550円→ランチセット価格370円)
オリジナルのグラスに注がれた琥珀色の液体を愛でてからひと口。
酵母臭と苦味が強く、想像していた味とのギャップに戸惑いました。
合う合わないが分かれるタイプだけれど、慣れればハマる感じ。

■フィッシュ&チップス(1,200円)
端末が震え出したら再びカウンターに赴いて、料理を受け取ります。
カトラリーの位置からしたら、コチラが正面なのでしょうが…。
撮りにくいし食べにくいので、プレートを回して、フィッシュフライを正面へ。
クリスピーな衣に包まれた肉厚ふっくらな白身をほおばって、笑みがこぼれます。
チップスも口当たりが軽くて、やめられない止まらない。
やっぱり昼飲みはこのぐらい背徳感があるのが酔いんですよね。