11月24日。アジフライ@1,408円ほか

知人が出演するコンサートに端を発したプチお出かけの2日目。
平塚から東海道線に乗って向かったのは、小田原です。
街が動き出すまでの間に大雄山線を単純往復してから、
小田原城周辺をブラブラしましたが、ごはんブログの趣旨からズレてしまうため省略。
小田原まで来たからには、オイシイお魚を食べなくっちゃ(笑)
アクセス
小田原駅から南西方向へおよそ2km。

西湘バイパスの高架をくぐり、早川に架かる橋を渡った先に、漁港で水揚げされた地魚を扱う飲食店や販売所が集まる一帯が見えてきました。
あたりをぐるりと一巡して品定め。
開店前の店が少なくない一方で、開いている店には順番待ちができ始めています。
お寿司や海鮮丼もイイけれど、新鮮なアジを使ったアジフライはぜひとも味わっておきたい。
店内の様子&メニュー

本格的に混みあう前に入ってしまいましょうと、相棒があらかじめマークしていた「漁師めし食堂」へ。

アジづくし定食はあいにく完売ですが、アジフライがあればオーライです。

「食堂」の名のとおり、店内は丸椅子が並ぶ素朴な雰囲気。
おしぼりやお茶はセルフサービスになっています。

■酒匂川(770円)、ハイボール(660円)
小田原市の隣町の地酒、酒匂川(さかわがわ)のワンカップとハイボールをもらってから、メニューを手に品定め。

焼き魚定食もそそりますが、コレだけで終了してしまってはモッタイナイ。

メニューを開くと「小田原!!」「刺身!!」「地魚!!」の文字が踊ります。


ピッカピカの海鮮丼にボリューミーな天丼。
漁師のとろろ汁やかきのがんがん焼きもうまそうです。


しかし、せっかく歩いてきたのだから、単品をアテに1杯いきたい。

壁のメニューも見逃すべからず。
おぉ、カキの天ぷらですって!?
いただきます
■アジフライ単品(1,408円)
アジフライ、キター♪

昨晩の居酒屋で食べたのがふわっと上品系だったのに対し、コチラはぎゅっと密度が詰まった筋肉質の体育会系。
タルタルソースは付いていませんが、マヨネーズは持ってきてもらえます。

■カキの天ぷら(980円)
カキ天もおいでませ~♪

軽やかに揚がった衣のなかからは、ぷっくりジューシーな身とあふれる旨汁。
コイツにはだんぜん日本酒です。
■自家製鯛カブト干物(1,078円)
鯛のカブトの干物、しかも自家製だなんて、そうそうお目にかかれないお品。
塩加減も焼き加減もいうことなしで、指先がベタベタになるのもかまわず、黙々とほじりつくします。

かくして、白骨の山が完成(笑)
お刺し身も海鮮丼も食べなかったけれど、おおいに満足です。

ちなみに、店先に設置された自販機では塩辛や煮魚に加えて、

漁師厳選の天然魚を使ったペットフードも販売されており、ワンコ、ニャンコの食いつきもイイのだとか。

オイラにも食わせてほしいニャ~。