小田原へ年末年始の買い出しに① オードブル編【鈴廣かまぼこの里(小田原市)】

12月28日。えれんな揚げ3種詰合せ@380円ほか

11月の3連休の訪問からひと月ほどしか経っていないというのに、年末年始の買い出しと称して小田原へ来ちゃいました。
朝、街が動き出す前に小田原駅に着き、箱根登山電車を乗りつぶし。
正月の恒例行事である、箱根駅伝に思いを馳せたりもしました。

自販機のコーンスープで暖を取っただけで引き返すと、行き違いの電車は観光客であふれんばかり。
早いうちに脱出してよかったぁ~(笑)

アクセス

箱根湯本で慌ただしく乗り継いだ後、終着の小田原まで行かずに電車を降りました。
風祭(かざまつり)駅は、鈴廣かまぼこの里の最寄駅。
鈴廣かまぼこの里は、箱根駅伝の中継所としても知られていますよね。

箱根方面からの電車が到着するのは、踏切の反対側。

踏切を渡り、道沿いの看板に従ってまっすぐ進みます。

国道1号にぶつかったら、左に折れてすぐ。
門松におせち大市と、すっかりお正月モード全開です。

店内の様子

鈴廣さんいわく「お正月はかまぼこの旬」とのこと。

コチラでの目的はもちろん買い出しですが、

かまぼこをアテに、ちょい飲みも楽しみたい。
とはいうものの、この「かまぼこバー」の順番待ちがエグ過ぎて、いつになったら飲めるのか見当が付きません。

いただきます

しかし、飲む気マンマンの相棒は代わりのプランをチェックしていました。
「じゃぁ、コッチで飲もう」

コチラのコーナーに並ぶ「えれんな揚げ」という揚げかまぼこ。
カットされた詰め合わせもあり、飲みのお供としてもカジュアルに使えそうです。

ふたりのちょい飲みにちょうど酔いサイズを選び、

お勘定を済ませてからビールの種類を選びます。
国道1号を挟んではす向かいにある「箱根ビール」のお品。
かまぼこづくりに使うのと同じ、箱根天然水で醸しているそうです。

■えれんな揚げ3種詰合せ(380円)、箱根ビール(300ml 680円)
相棒にスペースを確保してもらって、おやつ飲み。
ビールはエールとスタウトをチョイスです。
さつま揚げとか揚げかまぼこの類が好きな我々にとっては、コッチのほうがお手軽で満足度が高いように思います。

その後、買い出しをするなかで、こんなお品が気になりました。
「ソーセージ」ならぬ「シーセージ」は、朝食向け。

海鮮がゴロッと入った「シーフランク」はディナー向け。
賞味期限が意外と短く、食べきれそうにないからとあきらめたのですが…。

■焼きフランク イカ(250円)、箱根ビール(300ml 680円)
外の出店で焼きフランクを見つけて買っちゃいました。
ホタテ、イカ、エビの3種から、真っ黒がインパクトあるイカを。
「やっぱ、コレにはビールでしょ」
相棒が即座に買いに走ってくれました。
さすが、分かっていらっしゃる♪

店舗情報

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