懐かしい人と鉄板を囲んで【月島もんじゃ こぼれや 別邸(中央区)】

1月7日。関西牛すじ@1,749円ほか

年末の声が聞こえ始めた某日。
六本木一丁目で就業していたころにしばしば飲み会を企画してくださったNさんから「11月末で契約を満了して退職しました。年明けに●さん、●さんとともに宴席を計画していますが、ご一緒にいかがですか」とお誘いをいただきました。
そりゃぁ、出社日をやりくりして行くに決まってますとも!

アクセス

定時でオフィスを出て向かったのは、もんじゃの町・月島。
大手町や東京から地下鉄で向かうには少し不便ですが、八重洲口から東16系統のバスに乗れば乗り換えなしで一発です。
といいつつ、バス乗り場を見つけるのに手間取って、いささか遅れてしまいましたが(苦笑)

月島駅前の交差点でバスを降り、Google Mapと照らし合わせながら「月島もんじゃストリート」こと月島西仲通りへ向かいます。

三番街に入って50mほど進んだ左手にある「こぼれや 別邸」

「こぼれや」は月島エリアに5店舗。
昔ながらの下町もんじゃに割烹の雰囲気をプラスした高級もんじゃのお店です。

十種の具材を5時間煮込んだこだわりの出汁に、ソース味に限定しない唯一無二の味付け。
キャベツや天かすにも妥協はありません。
種類も充実していそうで、楽しみ楽しみ。

店内の様子&メニュー

■明太餅(1,969円)
Nさんの名前を伝えてテーブルへ案内してもらうと、第一弾が焼きあがったところ。
乾杯用のビールもすでに用意されていました。
てなわけで、さっそくいただきます。

平日にもかかわらず、店内はほぼ満席。
手配してくださったNさんにはあらためて感謝です。

(クリックすると拡大します)
鉄板脇に置いてあるメニューもチェックしてみましょう。
片面がもんじゃやお好み焼き、鉄板焼きなどのフードメニュー。

(クリックすると拡大します)
裏返すとドリンクメニューになっています。
とはいえ、色調も書体もあまりに上品で、我々より上の世代には優しくない…。

でも、安心してください。
スマホでQRコードを読み込んでオーダー画面を開けば、

写真入りのメニューが手元で見られます。
なお、オーダー画面へのアクセスには、同じテーブルで共通の数字4桁の設定が必要です。

いただきます

■関西牛すじ(990円)
明太餅もんじゃを食べ終えて、ふた品目がやって来ました。
おぉ、牛すじもシイタケもてんこ盛り。
こっくりした旨甘仕立てには、別皿の粗挽き唐辛子を使ってもオイシイそうです。

「ココのお店にしたのは、焼いてもらえるからなんだ」
「それ、大事ですよね」

というわけで、It’s showtime!(笑)

■海鮮こぼれや(1,969円)
エビ、ホタテ、イカ、アサリなど、豊洲直送の海鮮をたっぷり入れたゴーカな一品。

コチラは先に海鮮を焼いてから仕上げていきます。
具材ごとの食感の違いも楽しめて、うまうまさん。

■昔ながらの豚天(1,529円)
お好み焼きもふわふわでとろけるよう。

■下町あんこ餅巻(869円)
最後は、もんじゃ定番のデザートで締め。
ワタクシはあんこを食べられないけれど、見ているだけでシアワセになれるエンターテイメントです。

店舗情報

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