2026船橋ゴスペル遠征③ メキシコ料理で景気づけ【メキシコ酒場 サンズ・ダイナー(習志野市)】

2月7日。コーンタコスコンボ@1,780円ほか

津田沼で行われた「ふなばし千人の音楽祭」ゴスペルステージの事前練習にあたってGoogle Mapで腹ごしらえ候補を見つくろうなか、北口すぐに「サンズ・ダイナー」なるメキシコ酒場を見つけました。
歌う前に飲むわけにいかないからと封印するも、練習の合間の何気ないおしゃべりのなかで、ワタクシのインスタもフォローしてくれている船橋チームのメンバー、Nさんがやっている店(現在は息子さんが経営)だということが判明。
予想もしていなかったストーリーに、練習後に一緒に飲みに行こうとしていたYさんと顔を見合わせます。
となれば、ココ以外の選択肢はないでしょ。

アクセス

JR津田沼駅の北口から、線路際の道を千葉方面へ。

「メキシコ酒場」の看板とソンブレロをかぶったサボテンのネオンが浮かび上がります。
ちなみにこのビル自体がNさんの物件で、2階の韓国酒場「ポックン」、3階の沖縄料理&泡盛「はいさい!」も系列店なのだとか(驚)

店内の様子&メニュー

週末の飛び込みで入れるかが気がかりでしたが、運よくひとつだけテーブルが空いていました。
隠れ家感のあるカジュアルな雰囲気。
欧米系らしきふたり組の姿もありました。
スタッフもてきぱきとしてフレンドリーです。

階段下の席もイイ感じ。

ロフト風の中二階にも席があります。

さて、まずはドリンクを。
コロナビールが一番人気だそうですが、テキーラやカクテルもいろいろです。

タコスだけでもこのバリエーション。
トルティーヤは毎日手づくりしています。

おつまみには、チーズたっぷりのケサディーヤや香ばしいナチョス、メキシコ産の唐辛子使用のアヒージョを。

サラダや揚げ物もメキシカン。

ステーキやチョリソーで、お肉欲求も満たします。

メニューを繰っていくと、メキシコでの研修の写真も。
こういうのを見るとワクワクしますね。

なお、オーダーは口頭でも、ドリンクメニュー表紙のQRコードからでもOKです。

いただきます

■コロナビール(690円)、自家製シャンティガフ(850円)、お通し(450円/人)
ワタクシにしては軽めですが、自家製ジンジャーエールにひかれてシャンティガフを。
黒糖の甘みとショウガのピリ辛をビールで割って軽やかに。
お通しのトルティーヤチップには、お好みでちょい辛ソースを付けて。

■コーン・タコスコンボ(1,958円)
3種のタコスと3種のディップを盛り込んだワンプレート。
ビーフにはフレッシュサルサ、フィッシュフライにはタルタルソースとレッドオニオン、カルニタスにはパイナップルを組み合わせてあります。
カルニタスとは、プルドポークのことなのね。

■チョリソ&ポテトアヒージョ(1,046円)
Yさんが食べたがったチョリソはアヒージョで。
思っていたよりもスパイシーです。

さて、〆はどうしましょう。

■メキシカンブリトー チキンティンガ(1,848円)
ライスも入ったボリューム満点のブリトー。
カルニタス、チキン、フィッシュ、ガーリックシュリンプ、タコスミートの5種類からチキンを選びました。
今年の節分に恵方巻を食べそこなった代わりにコレで!?

「メキシコ酒場 サンズ・ダイナー」は、JR本八幡駅前にも店舗があるとのこと。
コチラは70席あり、大人数のパーティーにも対応しています。
しかも、沖縄にも「アメリカ食堂」を出しているなんてスゴイな~。

店舗情報

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