11月23日。コンフォートセミダブルルーム 禁煙@14,900円/2名
コンサートが開かれた大船は都内から十分日帰り圏内ですが、帰りの電車を気にせずに飲み食いしたい。
しかし、3連休ということもあって、手ごろな価格帯のホテルはなかなか見つかりません。
大船もダメ、小田原もダメ。
そんななかで確保できたのが、平塚のルートインでした。
アクセス
平塚駅北口を出てすぐに左。
ラスカ平塚と平塚ユーユー駅前館の間の通路を抜け、突き当たりを左へ道なりに進みます。

このあたりは左手に駐輪場が続き、通り抜けるクルマもそこそこ多め。
邪魔にならないところから外観を押さえます。
館内の様子

道路沿い(Route)の宿泊施設(Inn)の名のとおり、クルマ移動を前提とした「ルートイン」は、電車旅では候補に上がりづらいホテルチェーン。
コチラの「ホテルルートイン平塚駅北口」は、2024年7月と比較的最近オープンしたホテルです。

ロビーフロアは、モノトーンを基調としたシンプルでゆとりあるつくり。
早めにチェックインできたので、晩ごはん前にゆっくりできそうです。

セルフサービスのコーヒーでひと息つくのもよし、

「旅人の湯」と名付けられた光明石人工温泉でカラダを癒やすのもよし。
女湯は、チェックイン時に受け取った暗証番号でロックを解除する方式です。

この日のお部屋は9階。

カードキーをタッチして部屋へ入ります。

高層階はスタンダードルームよりワンランク上のコンフォートフロア。
窓際のソファーとテーブルが何気に使いやすい。

ベッドには、大谷翔平選手が愛用するAirのマットレスを採用。

枕元のライトはスタイリッシュなデザインで、ワイヤレス充電機能付き。
ワイヤレス充電非対応のスマホやガジェットしか持っていなくても、マルチケーブルがあるから大丈夫。

ベッドの反対側には、でっかいテレビと空気清浄機。
ルームシアターが無料で見られるのも、コンフォートルームの特権です。

そして、テレビボードの扉を開けると、冷蔵庫、お茶セット、部屋着の甚平が用意されています。

水回りは一般的な3点ユニットですが、大浴場もあることだし十分十分。
いただきます

今回は近場のプチお出かけということで、翌朝もゆっくり行動開始。
朝風呂でシャッキリ目覚めてから、1階のレストラン「NAGOMI」に繰り出します。
「ルートイン」のこだわりのひとつといえる、30品目以上のバイキング朝食。
定番の卵料理やサラダから、煮物、和え物、ご当地メニューまで、プレートはいつしかてんこ盛りです。
朝食とは思えないほどに、ガッツリで節操のないごはん。
ひじきやイワシの煮物は、味付けが控えめで食べやすいです。
「コロッケのころっ家」とコラボした紀州梅入りコロッケにかぶりつき、ウインナーやボロニアソーセージ、おろしハンバーグで肉々しく。
なかでも、しらす入りのペペロンチーノはお代わりしたくなるほどの絶品!

快適さとコストのバランスが非常にいいホテルだから、アクセスしやすいところにあればこれからも積極的に使いたいものです。
