「かんてんぱぱガーデン」でランチ【そば処 栃の木(伊那市)】

6月20日、ミニせいろとミニソースカツ丼@1,480円ほか

「久しぶりに会いたいけれど、いつ安曇野にいる?」
コチラからも連絡しようかと思っていたタイミングで、伊那に住むアツコさんからLINEが届きました。
「物価高騰対策商品券もあることだし、相棒さんと一緒にごはん食べに来ない?」

アクセス

「じゃあ、午前11時ごろに『かんてんぱぱガーデン』の『モンテリイナ』で」
国道153号から広域農道を経て、久々のドライブです。
にしても、安曇野から伊那まで高速を使わずに行くのは遠いですのぉ…(苦笑)

「かんてんぱぱガーデン」は、伊那食品工業の本社、北丘工場の一帯、約3万坪の敷地に広がる複合施設。
社員たちの手で整備された庭園のなかにレストランや喫茶、直売店などがあり、「モンテリイナ」はその中核をなす多目的空間です。

我々お気に入りの日本酒「今錦」を醸造する米澤酒造も、伊那食品工業のグループ会社。
「モンテリイナ」の一角に販売試飲コーナーが設けられています。
「ワタクシがハンドルキーパーになるから、飲ませてもらったら?」

つい先日発売になった夏の生酒に、酒槽造りの純米吟醸酒、酒蔵のリニューアルを機に生まれたフラッグシップ「年輪」
気前よく試飲させてもらったことだし、帰りに1本買っていくとしましょう。

店内の様子&メニュー

「モンテリイナ」をざっくり眺めた後、混みだす前に敷地内を移動して、そば処「栃の木」へ。

エントランスにつながる小径も、実にていねいに手入れされています。

和の趣を感じながら、緩やかな坂を上り、

店に入ります。
天ぷらもおススメのようです。

店内は大きな窓から光が入って、明るく広々とした雰囲気。

窓際の席やテラス席から、庭園を眺めながらの食事もステキです。

冷たいそば、温かいそば、つけそばがありますが、

ワタクシはしっかり食べたい気がして、コチラのセットを。
ソースカツ丼は伊那谷の名物ですからね。

いただきます

お茶とともに出てきたのは、「今錦」の酒粕を使ったダイコンの粕漬け。
甘みと香りがよくて、つい手が出ます。

■天ぷらつけそば(1,730円)
相棒は冷たいそばを温かいつけ汁でいただくつけそばを。
天ぷらはエビとタケノコ、ブロッコリー、ズッキーニ。
カラッとしてほくほくの揚げ加減が見事です。

■ミニせいろとミニソースカツ丼(1,480円)
ワタクシはヒレカツ2枚のミニソースカツ丼、アツコさんはヒレカツ1枚のハーフミニソースカツ丼のセットを。

信州産そば粉使用の八割そばは透明感があって、しこしことしたかみ応え。

ソースカツ丼というと、若干くどいイメージがありますが、コチラのオリジナルソースは醤油ベースであっさり。
肉厚のヒレカツに、そば用のワサビをちょこんと付けてもうまうまさんです。

店舗情報

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