お得なチケットでゼータクなちょい飲み【醗酵バー 醸(長野市)】

3月21日、日本酒利き酒セット@950円ほか

駅ビルのお客様感謝デーがきっかけとなった、今回の長野行き。
オサレなランチを楽しんだ後は朋友と分かれて、コチラのチケットを活用するとしましょう。

アクセス

駅ビルに移動して、2階の「信州くらうど」内の「醗酵バー 醸(かもす)」へ。

これまでの記事でも何度か登場している、ちょい飲みスポットです。
さすがに3連休、なかなかにぎわっていますね。

店内の様子&メニュー

オーダーは向かって右手のカウンターで。

日本酒、地ビールから、未成年やドライバーにも安心なノンアル飲料、スイーツまでいろいろありますが、

相棒のお目当ては、日本酒利き酒セット。
信州の地酒3種類が選べ、お通しも付いて1,000円以内とコスパの高いセットです。

日本酒もビールもちょっと違う気がしていたワタクシの目に留まったのが、信州産のクラフトジン「YOHAKU」

ソーダ割り1杯で1,400円となかなかの値段ですが、スタッフから「20%OFFチケットも使えますよ」といわれて思い切りました。

いただきます

正面の提供口で受け取ったら、左手の立ち飲みテーブルへ。
お猪口いっぱいになみなみと注いでくれるので、こぼさないようそろりそろりと行かなくちゃね。

てなわけで、ゴージャスにちょい飲みなり~。

■日本酒利き酒セット(950円)
左)透の音 9th
春日酒造(伊那市)×信州くらうどのオリジナル酒第9弾。
フレッシュさとしっかりした旨味を持ち合わせた純米吟醸酒。
中口とあるもののかなり甘めで、おやつというか、デザート酒のようです。
 
中央)豊香 純米酒(小布施町)
わりとすっきりしていて、ほのかにセメダイン臭を感じるお酒。
苦酸っぱさと(お通しの)ふき味噌の苦味がマッチします。
 
右)御渡 春誂純米(岡谷市)
日替わり限定酒から諏訪エリアのお酒を。
「春誂」という名に季節を感じる純米生貯蔵酒です。
淡白で後から苦味が来るクラシカルな味。
村の寄り合いを連想させます。
 
■クラフトジン(YOHAKU)ソーダ割(1,400円)
口にした瞬間、森の香りに包まれます。
すっきりとしたさわやかさが尊い。

■おたぐり(330円)
そんなお酒たちに合わせるのは、馬もつのもつ煮。
なかでも「豊香」との相性はバツグンです。

■市田柿ミルフィーユとドライフルーツ(450円)
20%OFFチケットの恩恵にあずかって、以前から試してみたかった市田柿のミルフィーユを。

下伊那地方のブランド干し柿である市田柿にバターをサンドした、メディアでも多く紹介される逸品です。
とろける果肉とバターのまろやかさが相まって、「透の音」とめっちゃ合う!!
同じ伊那谷というのも関係あるのかもしれませんね。

店舗情報

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