現地集合で行く函館遠征 3章4節「はるばる歩いてありついたスープカレー」

8月11日。タフゴレン 5辛 ライスS@1,580円

イブクロひとつの弾丸遠征で、現地で食べられる最後の1食。
前の日に食べたものが和に寄っていたので、ピリッとスパイシーなモノが食べたくて、朝のうちに行動ルートに絡められそうなスープカレーの店を調べておきました。

アクセス

ワタクシが選んだのは、2003年に札幌でオープンし、旭川や小樽、千歳にも店舗を展開するアジアンバー「ラマイ」
函館エリアには、今回訪れた函館店と函館五稜郭店、函館桔梗店の3店舗があります。

Google Mapを眺め、湯の川停留所から歩いて行こうと思えば行ける距離だと踏んでいたのですが、

湯の川沿いから

漁火通りに出ても、まだまだ先は長そう。

いい加減うんざりしてきたところで、ようやく看板が見えてきました。
ココまでの所要時間は40分ほど。
ワタクシ以外の人たちは、みなクルマでした(苦笑)

店内の様子&メニュー

11時半の開店まで15分ほど待って入店。
バリ島で買い付けた調度品や絵画で彩られた店内は個室風に区切られていて、まわりを気にせずゆったり過ごせます。

(クリックすると拡大します)
一生懸命歩いてきたわりにそれほどお腹が空かなかったのと、初めてのお店ということでほぼデフォルトで。
えっ、スープカレーに揚げ出し豆腐って珍しくない??

(クリックすると拡大します)
ドリンクやデザート、アルコールもありますが、スープカレーに全集中です。

いただきます

■タフゴレン 5辛 ライスS(1,580円)
器までアツアツの丼にたっぷりのスープカレー。
イブクロがスッキリとする、ちょうどいい辛さです。
揚げ出し豆腐はずっしりとして、箸でもスプーンでも持ち上げるのが困難。
それでもスパイシーなカレーとの相性がよく、この選択は正解だったと確信します。

ライスはインドネシアではポピュラーなナシクーニン。
数種類のスパイスをベースにココナツ風味に仕上げてあります。

そんなライスをスープに浸してパクリ。

ニンジンは甘くて柔らか。

レンコンもいい歯触りです。

正統派のスープカレーとは系統が違うかもしれないけれど、自由度が高いのもスープカレーのよさなのではないかと感じたのでした。

店舗情報

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