金曜日は海老フライの日 【口福処 平五郎(港区)】

7月16日。職場でも話題になったお店です

実はこの日の昼、Sさんとランチに出かけようとした時に、彼女が行こうとしていた店がありました。
「『孤独のグルメ』の舞台にもなった店なんですけど、金曜日のランチが海老フライで、それがすごく立派らしいんですよ」
そういってGoogle Mapを示してくれたのですが、職場から歩いて10分以上。
昼休みの間で行って帰ってくるには、あまりに忙しすぎます。
それに、この間「行ってきた」といっていた人たちは、新型コロナワクチンの職域接種に乗じてではなかったかと。


(画像はスクリーンショットにつき、クリックしても再生されません)
テレビ東京/BSテレ東:
https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume_omisoka2020/
五郎さん足取りリサーチ:
https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/80237.html

アクセス

日帰り出社の時は6時半までの時差勤務ですが、今日は本来どおりの5時半上がり。
それでも帰りのあずさは変更していないため、晩ごはんを食べても時間の余裕は十分です。
とはいえ、海老フライはランチだと聞いていたし、お腹の空き加減もビミョー。
場所だけ確認しておくつもりで歩きだしました。

桜田通り・虎ノ門一丁目交差点から新橋方面へ進み、ひとつ目の信号を過ぎて最初の角を左へ。
もしやこの店って、以前訪れたラーメン屋と同じ路地じゃない?

と思ったら、まさにその通り。
あの時はラーメンへの思いが強すぎて、まったく目に入っていませんでした(笑)

崩しても、崩しても、野菜の山 【ビックラーメン 虎の門店(港区)】

メニュー

ライトに照らされた看板には、確かに「金よう日は海老フライ」と。
でも、11時~14時のランチメニューではねぇ…。

ガラス窓には、『孤独のグルメ』の五郎さんが訪れた証が。

いったん店の入り口を確認して…。

ホワイトボードには、洋食飲みをしてくださいといわんばかりのラインナップが記されています。
もっとも、五郎さんは下戸という設定のはずですが。

その下に、ランチと同じラインナップが書かれたホワイトボードが出ているということは、この時間帯でも海老フライが頼めると判断してよさそうです。
でも、お腹を空かせておいしく食べたいし、持ち帰りにするにしてもあずさに乗るころには冷めてしまうし…。
そう考えて立ちつくしていると、入り口が開いて店のおばさんが出てきました。
「空いてますよ、どうぞ」
となると、入るしかありませんね。

店内の様子

カウンターとテーブルとで20席弱。
店主と若い調理人が厨房を、おばさんが接客を担当しています。
金曜の夕方ということもあって、洋食飲みがメーンみたい。

カウンターの立ち上がり部分にある1カ月分の日替わりメニューを見ると、確かに金曜日は海老フライ。
祝日によるイレギュラーがあるとはいえ、月曜はコロッケ、木曜はカレーといった傾向がうかがえます。
カニクリームコロッケ、そそられる…。

いただきます

■海老フライ タルタルソース(1,320円)
ランチタイムは税込1,200円ですが、夜は外税。
レタスのサラダと自家製ポテトサラダの付け合わせと、コンソメスープ、ライスが付いています。
スープに浮かんだフランスパンは、軽く揚げてあるのかな。

さて、メーンの海老フライにまいりましょう。
衣は細かめ、しっかり目の揚げ加減です。

1尾目はタルタルソースをたっぷり付けて。
タルタルソースも自家製らしく、タマネギ、ピクルス多めです。
かみ切った時に弾き返されるような弾力があって、エビ自体の味が濃い。
五郎さんもこの海老フライに舌鼓を打ったんだなぁと、しみじみします。

店舗情報

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