担々で 涙と汗と 鼻水かな 【よつぎや(港区)】

8月18日。電話当番を交替してもらって、時差ランチ

朝から吹き荒れる雨と風で頭痛いし、見るモノ聞くモノ、すべてがイヤ。
イブクロもスッキリしないけれど、何かお腹に入れなくちゃと思って立ち上がりました。

アクセス

雨が上がっていたのをいいことに外へ出て、うどんかそばなら食べてもいいかなと。
ということで、神谷町交差点から桜田通りを五反田方向へ折れて。
その先では、2023年完成予定の虎ノ門麻布台プロジェクトの建設が進んでいます。

日比谷線・神谷町駅2番出口の隣、サクシード虎ノ門の1階にあるそば屋「よつぎや」

そばは好んで食べないワタクシですが、ランチの行き帰りで通りかかるたびに店先で待っている人がいて、人気店なんだろうなぁとチェックを入れていたのです。

店内の様子&メニュー

セットメニューは、カツ丼と豚玉丼の2種。

でも、そこまでたどり着ける気がしないので単品で。
温かくて辛いそばなら、頭もイブクロも復活するでしょうか。

店内はふたり用、4人用のテーブルで20数席。
入った時には先客がひとりいるだけでしたが、この時間になっても、昼どきを外したビジネスマンがポツリポツリと入ってきます。

この時は、北海道雨竜町(うりゅうちょう)の2022年度産新そばを使用。
北海道でそばって、初めてお目にかかったかも。

ランチ以外のそばメニューはこんな感じ。

混雑した時間帯を外せば、良心的な値段でそば屋飲みもできそうです。

いただきます

■もやしとニラの坦々そば(1,000円)
もともと天びん棒で担いで売り歩いていたから、土偏の「坦々」ではなく、手偏の「担々」が本来なのですが、そこは敢えてツッコまず。
湯気とともに立ち上るカプサイシンで、目がシパシパします。
コイツはなかなか辛くて、スッキリしそうですなぁ。

たっぷりのひき肉の上に、いりゴマと糸トウガラシをあしらって。

おつゆの表面が油で覆われていることもあって、とにかくアツアツ。
辛さよりも熱さで汗がにじみます。
コレはすすってむせないよう、気を付けなくちゃ。

しっかり火が通ったモヤシとニラで食べごたえがあるし、おつゆが醤油辛くなくてまずまず。
しかし、断面の丸い押し出し系の麺は、アツアツに時間を取られるうちに伸びてしまうのが残念です。
あと、鼻水ぐしゅぐしゅになるので、ティッシュは不可欠ですぞ。

店舗情報

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