2025秋・名古屋ゴスペル遠征 Act3「ぐるぐる~なお宿!?」【チサンイン名古屋(中村区)】

10月13日。スタンダードシングルA禁煙 素泊まり@5,580円

名古屋でのコンサートの後に本宅まで帰り着くには、普通列車だと名古屋駅18:26発が最終。
特急課金をしたところで、1時間そこそこしか滞在時間は伸ばせません。
揺れて乗り心地の悪い特急に課金するくらいなら、ホテルに泊まってゆっくりするほうがイイですよね。

ならばと、7月半ばにじゃらんから1,000円分の限定ポイントが来た際に、即座にホテルを押さえにかかりました。
「じゃらんスペシャルウィーク」と重なって、お得なプランが使えたのもラッキー。
素泊まりとはいえ、4,000円ちょっとの手出しで泊まれるなんて、このご時世にしては信じられないくらいです。

アクセス

コンサート会場のアマノ芸創センター名古屋から名古屋駅にアプローチするには、新栄町駅から東山線を使うのが一般的ですが、ホテルのある新幹線口側へは高岳駅から桜通線を使うほうが、JRの駅を突っ切らなくて済んでストレスが少ない。
百貨店やオサレなお店が並ぶ広小路口側に比べて俗っぽい雰囲気なのも、個人的にホッとするところです。

JR名古屋駅新幹線口を背にして右寄り、清正公通りを直進。
ひとつ目の信号を過ぎた先のY字路に、独特な外観の建物が目に入ります。
見上げれば「チサンイン」の看板。
うん、間違いない。

Y字路を左に進み、鷹羽町バス停の前がエントランスです。

フロントでは事前に送られてきたQRコードを提示して予約情報を確認。
ルームキーと専用のカードを受け取って、機械でチェックインと精算を行います。

アメニティ類はコチラからセルフサービスで。
充電器や電気ケトル、アイロンなどは、該当する絵柄のカードをフロントに持っていくと借りることができます。

部屋の様子

この日の部屋は7階。
エレベーターを降りて目の前の館内図に、ビックリします。
渦巻きのようにぐるぐる~。

円の弧を描いたような廊下を進み、

いざ入室。

部屋のイメージは、いうなれば中心角15~20度ほどのバウムクーヘン。
必要最低限がコンパクトに詰まっている印象を受けます。

椅子はありませんが、テーブルを引き出せばベッドに座ってちょうどいい距離。
古いホテルでありながら、コンセントが何カ所もあるのは意外な気がしました。

窓際には冷蔵庫と水回り。

アパート並みの3点ユニットですが、掃除が行き届いているし、シャワーの水圧も温度も安定していて十分、十分。

チサンインをはじめ、ソラーレホテルズ系列を利用するときには、MYアメニティの持参が推奨ですよ~。

おはようございます、からの…

冒頭にも記したとおり、今回利用したプランは素泊まり。
近くにモーニングや朝定食を食べられるお店もありますが…。

在来線の改札をくぐり、立ち食いきしめんの「住よし」へ。
12・13番線ホーム(関西本線)を除くすべてのホームにありますが、今回は5・6番線ホーム(東海道線下り)にある店舗を利用です。

■ワンコインきしめん(500円)
ベーシックなきしめんにプラス80円で海老天と煮あげのトッピングが付く、お値打ちなお品。
以前は煮上げの代わりに生卵でしたが、個人的にはコッチのほうが好みだったりします。
湯気に踊るかつおぶしにココロときめかせつつ、平たい麺をちゅるり。
少し甘めのつゆが名古屋だがね。

2023春・オトナの18きっぷ旅 1章2節「驛麺①」【住よし(名古屋市)】


施設情報

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