近場で早めの創立記念旅 Act4「平塚での夜はゆるりと」【魚ゆるり 平塚店(平塚市)】

11月23日。お通し@890円ほか

鎌倉芸術館で第九のコンサートを聴いた後は、東海道線の下り列車に乗って平塚へ。
北口近くのホテルにチェックインを済ませてから、湘南のお魚で飲める店を探しに出ます。
時間帯は早めとはいえ、開いていない店が目につくのは日曜日だからでしょうか。

アクセス

しかし、どこにでもあるようなチェーン店で済ませるのは避けたいところ。
駅前ロータリーの東側までリサーチの足を延ばした挙句、アーケード街へ舞い戻ってきました。

もう1軒の候補と迷って選んだコチラのお店。
1階が魚、2階が肉となっているようです。
果たして、派手な外観は吉と出るか、凶と出るか…。

店内の様子&メニュー

木材を立てて区切った通路を通って奥へ進みます。

なるほど、2階の「肉ゆるり」へはこの階段を上がっていくんですね。

1枚板風の立派なカウンター席に案内され、

(クリックすると拡大します)
本日のおすすめメニューを手に取ります。
コチラのお店は、お通しがお刺し身とのこと。
鮮魚の一本売りでは、刺し身、焼き、煮付け、天ぷらから、好みの食べ方2種類まで選べるというのも興味深いです。

定番メニューも見ていきましょう。
湘南といったら外せない生しらすに、

(クリックすると拡大します)
自家製干物の炉端焼き、秘伝のタレを使った煮付け。

(クリックすると拡大します)
鮮魚以外にも、こだわりを感じさせるお品が並びます。

(クリックすると拡大します)
ともあれ、まずはドリンクを。

これ以降のオーダーは、アプリからが基本。
カテゴリごとのタブに分かれており、写真も入っていて分かりやすいです。

いただきます

■生レモンサワー(530円)、角ハイボール(530円)
1杯目は軽めに、生レモンサワーとハイボールでのどを潤します。

■お通し(890円)
透き通った生しらすに、本マグロ、カンパチ、ブリの藁焼き。
お通しでこんなに立派なお刺し身がいただけるだなんて!


となれば、日本酒をもらわなくっちゃ。

■超BIG鰺フライ半身(690円)
夏の房総旅でありつきそこなって以来、相棒がしきりに食べたがっていたアジフライ。
「超BIG」をうたうだけあって、半身でも十分なサイズです。

衣に閉じ込められた身は、肉厚ふっくら。
このうまさ、ただモノではありません。

■白レバーあん肝風(690円)
なめらかで、ゴマ油とニンニクが効いていて、ホンモノのあん肝より食べやすいような気がします。

■釜揚げしらすサラダ ハーフ(430円)
グリーンリーフとトマトのサラダに、しっとりとした釜揚げしらすを。
たたみイワシのカリカリな食感との対比もおもしろい。

■昇龍蓬莱 特別純米(1,050円)
愛甲郡愛川町の地酒、昇龍蓬莱をぬる燗でいただきます。
聞き覚えがある名前だと思ったら、今年2月に浜松町近くの立ち飲みで飲んだ銘柄。
黄色味がかかったしっかり系の味で、魚のおいしさを引き立ててくれます。

コーヒーを飲むように日本酒を【浅野日本酒店 浜松町店(港区)】

湘南のお魚を存分に味わいつつ、〆は違う系統が食べたい気分。
ということで、場所を変えるといたしましょう。

店舗情報

関連ランキング:居酒屋 | 平塚駅

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村