1月5日。小ラーメン ニンニク抜き@1,000円→0円
半年ごとに2食分の電子チケットがいただける、ギフトホールディングスの株主優待。
10月半ばに1食目を使った後、気付けば1月末の有効期限までひと月足らずになっていました。
オンラインストアで消費するというテもあるけれど、やっぱりお店で食べたい。
アクセス
昨年後半からのとんぼ返り続きに疲れたので、2026年最初の上京は少し長めに。
今回も余計な交通費をかけずに済むよう、出社ついでに八重洲地下街の「東京ラーメン横丁」に立ち寄ることにしました。


ギフトホールディングスが運営する「東京ラーメン横丁」では、横濱家系の「町田商店」をはじめ、中華そば、味噌らーめん、つけ麺、九州とんこつなど、系統の異なる7ブランドをいただけます。

前回は「町田商店」、前々回は「元祖油堂」でしたが…。
店内の様子&メニュー

前の晩が炭水化物でつないだだけだったので、今回はガッツリ系の「豚山」でお肉と野菜の補給を狙います。
横丁のなかでも人気のブランドだけれど、順番待ちほとんどなしに行けたのはラッキー。

スタッフに声をかけ、アプリから株主優待専用のQRコードを読み込みます。
「いつもありがとうございます」
ほぼ優待でしか来ないのに、そんな風にいわれると恐縮しちゃうじゃないですか(苦笑)
(クリックすると拡大します)
小ラーメンでも2人前のボリュームの「豚山」
カウンターの立ち上がりにはられたトッピングメニューをながめて作戦を練ります。
「ニンニク抜き、あとは普通で」
いただきます
■小ラーメン ニンニク抜き(1,000円→0円)
野菜増しにするか迷いましたが、麺が多めなのでデフォルトで。
それでもなかなかのボリュームです。
スープが熱いうちに天地返しをしてから、太めの麺をわしわしと。
卓上の粗挽き唐辛子を振りかけると、脂強めの味がスッキリして箸が進みます。

厚切りの豚もほろり、とろりと崩れてうんまい。
でも、アラフィフのイブクロでおいしくいただけるのは2枚までですかね(爆)
