〆ラーは駅前の老舗食堂で【小柴屋(安曇野市)】

2月14日、ラーメン ハーフ@715円ほか

焼き鳥屋の出前ラーメンが始まる時間まで待ってはいられませんでしたが、気持ちはすっかり〆のラーメン。
そこで、このブログにも何度か登場しているあの店へと向かいました。

アクセス

JR大糸線・豊科駅のロータリーに面した「小柴屋」
1923年の創業から1世紀超にわたって親しまれている老舗食堂です。

店内の様子&メニュー

入り口側から中ほどにかけては、カウンターとテーブル席。
奥は小上がりになっています。
加えて2階に宴会場があり、10~60数名の宴会が可能です。

(クリックすると拡大します)
硬質ケースに入ったメニューの片面は、麺類と信州サーモン。

(クリックすると拡大します)
裏返すと丼物と定食類。

ちなみに我々が訪れた時点で、オムライスと信州サーモン、安曇野林檎ナポリタンは売り切れでした。

いただきます

■ラーメン ハーフ(715円)、わんたん4個(110円)
ラーメン一択のつもりだったのに、わんたんを見つけて気持ちが揺れました。
ワンタンメンなら両方をかなえられるけれど、量的に多い。
悩んだ末、ハーフサイズのラーメンにトッピング用のワンタンをプラスすることにしました。
豚骨と鶏ガラでとったスッキリしたスープに、黄色味のある細麺。
個人的には、このスープならワンタンをメーンでいただきたい。

■あんかけヤキソバ(1,045円)
「チャーハンもいいなぁ」といっていた相棒でしたが、注文の時点でいきなりあんかけヤキソバに。
野菜を中心とした具だくさんのあんかけヤキソバは何度か食べたことがありますが、今回はパリパリの揚げ麺ではなくしっとり麺です。
ワタクシもいくらか分けてもらったものの、飲みの〆としてはヘビーな量。
「コレもハーフサイズがあればいいのに…」

店舗情報

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