スカイツリーが見える街で小鉢をつまみに【錦糸町小町食堂(墨田区)】

10月1日。豚汁うどん@750円ほか

六本木一丁目で就業していたころのお仲間で、昨年再会して以来、何度か一緒に飲んでいるSさん。
そのSさんが佐渡裕が指揮するコンサートで歌うことになったというので、公開リハーサルのチケットを取って、仕事帰りにスカイツリーが見える街へ向かいました。
にしても、さすがは「世界のSADO」
集客力もさることながら、ポイントを押さえたひと言で歌声が目に見えて変わっていくのは、驚きの光景でした。
Sさんが「どうしても歌いたい」といったのも分かったような気がする…。

アクセス

当初1時間程度を予定していた公開リハでしたが、熱が入るあまり30分ほど延長。
なじみのないクラシックで疲れましたが、こんな機会でもなければ来られない街ですし、軽く1杯飲んで帰るとしましょう。

行きがけにマークした店は営業を終えてしまっていたので、スカイツリーが真正面に見える通りへと舞い戻ってきました。

「小町食堂」は、惣菜を中心とした60品目以上からひと品ずつチョイスできるセルフサービスの食堂。
「錦糸町小町食堂」は、都内に6店舗あるうちのひとつです。

ちょうどお刺し身が食べたかったし、

豚汁で栄養バランスを整えるのもイイ。
よし、決めた。

店内の様子&メニュー

自動ドアを入って左手にふたり~6人用のテーブルが並んでいますが、ふたり用テーブルが埋まっていたので、ついたてで区切られた大テーブルへ。

厨房カウンターの上に並ぶ短冊メニューがそそります。

(クリックすると拡大します)
帰り道は遠いし、明日も仕事だけれど、1杯だけ。

トレイを取って、冷ケースから食べたいお品をピックアップしていきます。

ひとまず、マクロブツとほうれん草かな。

いただきます

■ねばとろ納豆(値段不詳)、ほうれん草とサツマイモの白和え(値段不詳)、レモンサワー(480円)
マグロブツをいったん手に取った後、オクラと納豆も一緒になったお品の存在に気付いてコチラに。
ほうれん草とサツマイモの白和えもそのすぐそばで見つけたひと品です。
動物性、植物性のタンパク質とともに、イモ類と緑黄色野菜でカラダを整えて。
伝票を見てトータルでジャスト1,000円と喜んだにもかかわらず、写真を撮り忘れた馬鹿者です。

(クリックすると拡大します)
半分くらいつまんだところで、そろそろ〆を頼みましょう。
そうそう、短冊メニューの下に豚汁うどんってのがあったんですよね。

■豚汁うどん(750円)
「小町特製」と銘打った豚汁は、辛味噌仕立てにおろしショウガをたっぷりとトッピング。
ダイコン、サトイモ、ニンジン、ゴボウにイイ味が染みています。
うどんももっちりしていて、食べごたえも十分。
冬の寒い日にまた食べたい。

店舗情報

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