9月26日、野菜チヂミ@800円ほか
半年ちょっと前、豊科の街で飲んでから歩いて帰る道中に、韓国料理の店ができていることに気付きました。
クルマもほとんど通らないイナカ道に建った一軒家。
幻覚のような気がしてなりませんでしたが、相棒の知人いわく「オイシイから何度かリピしていますよ」と。
だとしたら、消えてしまう前に行かなくちゃ(爆)
アクセス
最寄駅はJR大糸線の南豊科。
ランドマークになるモノはないので、カーナビまたはスマホの地図アプリで「安曇野市堀金烏川3627-3」と検索するのがよいでしょう。

秋分の日を過ぎて、暗くなるのが一気に早くなりました。
夜6時過ぎに本宅を出てイナカ道をぶらぶらと歩いて行くと、民家の明かりが浮かび上がっています。
一応、定休日でないことは確認していましたが、やっていてひと安心。
店内の様子&メニュー

メニュー看板こそ出ていますが、入り口もフツーの民家。

素朴な雰囲気のアジュンマが出てきて、入り口左手の個室に案内してくれました。
ふすまの向こうからはレロレロなまりの中国語が聞こえてきて、客層もインターナショナルなようです。
キムチ、ナムルといったクイックメニューから、お肉系の一品料理、チヂミ、チャプチェ、ビビンバなど、親しみやすいラインナップ。
丸鶏を使ったタッカンマリは、1週間前までの要予約となっています。

オーダーシートに鉛筆で書きこんでオーダー。
ドリンク類の欄はなかったので、手書きで追加しちゃいました。

また、汁モノ以外のほとんどのメニューがテイクアウト可能。
キンパも食べたい。
いただきます

■野菜チヂミ(800円)、米マッコリ お椀(300円/杯)
野菜、ニラ、海鮮、キムチ、ジャガイモの5種類から野菜チヂミを。
アツアツの鉄板で出てくるビジュアルもそそります。

コレにはやはりマッコリでしょう。
ご近所で本格的コリアンをいただけることにかんぱぁ~い♪

チヂミの表面はカリッとして、中はスフレのようにふわもち。
チヂミ自体にしっかり味が付いていますが、タレをくぐらせると、油が落ちてむしろさっぱりするように感じます。

■豚肉の韓国風ピリ辛炒め(1,500円)
豚小間とタマネギ、ピーマン、ニンジンをピリ辛のタレで炒めた一品。
ニンニクがよく効いています。
コレにはマッコリより、ビールか白いごはんのほうが合うかもしれません。
■石焼ビビンバ(1,200円)
だいぶお腹が満たされましたが、〆をいただかずには終われないのが我々です(笑)
相棒は石焼ビビンバを。
色鮮やかなナムルたっぷり。
おこげもイイ感じにできてます。
■コムタンクッパ(1,500円)
あっさりスープ好きとしては、絶対に食べたかったお品。
ていねいに取った牛だしで牛肉、ネギ、ニンジンなどをいただきます。
塩味が若干強めなのは、酒飲み向けなのかも。

コチラのお店では、手づくりキムチの販売も。
お散歩かたがた足を運べる距離だし、長く続いてもらいたいお店です。
店舗情報
★韓国家庭料理 味一
安曇野市堀金烏川3627-3
0263-74-9998
午後6時~午後10時(土曜は午前11時~午後2時も営業)
日、水曜定休