2月7日。ブテチゲ@1,130円
「ふなばし千人の音楽祭」ゴスペルステージ、事前練習の2日目は、都内であれこれと用件を済ませてから津田沼へ向かいました。
首都圏でも積雪の予報が出ていた週末。
都心までの道中に比べると、降りはたいしたことないけれど、とにかく寒い。
手ごろな値段で腹ごしらえできて、のんびりできそうなところとなると…。
アクセス
JR津田沼駅の北口を出て、ぶらり東通りを右へ。
京成松戸線の新津田沼駅を突っ切っていくと、「イオンモール津田沼」につながっていました。
イオン(食料品売場は24時間営業)と80の専門店で構成されるショッピングモール。
1階の北側が「フードストリート」「フードガーデン」と呼ばれるエリアになっています。
店内の様子&メニュー

エリア内を一巡して、一番ココロひかれたのが、韓国家庭料理の店「ジャンモ」

キンパやビビンバ、チヂミもイイですが、

こんな寒い日は、やっぱりチゲ。
サムゲタンにカムジャタン、ブテチゲと、ラインナップもなかなかツウ好みです。
注文とお勘定は入り口のカウンターで。
キャッシュレス決済はクレジットカードと電子マネー、QRコード決済(PayPayとAEON Payのみ)が使えます。

席数は、ふたりor4人用テーブルと壁に面した長テーブルを合わせて20席弱。

呼び出し用の端末ができあがりを知らせたら、注文したカウンターへ受け取りに行きましょう。
箸やスプーンも忘れずにピックアップを。
いただきます
■ブテチゲ(1,130円)
朝鮮戦争後の困窮した時代に米軍から流出したランチョンミートやソーセージをキムチや野菜などと一緒に煮込むことから「部隊(プデ)」+「鍋(チゲ)」の名が付いた鍋料理。
インスタントラーメンやチーズも入ったジャンキーさがそそります。
絵的にはもう少しグツグツしてほしかったけれど、このくらいのほうが食べやすいかなと。
2026年3月18日、駅の南側にあったイトーヨーカドーの跡地に「イオンモール津田沼South」がオープンし、「イオンモール津田沼」は「イオンモール津田沼North」に改称。
飲食店もパワーアップして、新津田沼駅周辺はホットなスポットになりそうです。