4月11日。セビチェ・ミキスト@1,408円ほか
30を超える全国の拠点からゴスペル仲間が集う、年に1度のイベント「Gospel In The Park」
今年もその前乗りで、高校時代の朋友Jちゃんが、パートナーのR氏とともに名古屋から上京してくることになりました。
ところがこの日は、海外アーティストの来日公演が被ったとかで都心近郊のホテルは予約困難。
「で、今回は八王子泊まりなんだよね」
アクセス
「名古屋では食べられないようなモノがいいかなぁ」というリクエストに、即座に思い立ったのは、以前ひとりで訪れたペルー料理の店。
イブクロひとつでは品数が頼めず、いつか複数人で訪れたいと思っていたのです。
JR八王子駅北口を出て右方向。
京王プラザホテル八王子の前の道を東へ500mほど進みます。

かえで通りにぶつかる手前右手にあるのが「南米ペルー料理 Misky」
日系ペルー人がオーナーシェフを務める老舗です。
店内の様子&メニュー

予約なしで利用できるディナーコースもありますが、
単品料理がかなり充実しているので、あれこれ選んで楽しみたい。

最初の1杯は、やっぱりビールですかね。
いただきます

■クスケーニャビール(770円)、お通し(250円)
3種類あるペルービールのうち2種類が売り切れとあったので、必然的にクスケーニャビールになりました。
カラメルっぽい香りがする、ちょっと変わったタイプ。
大粒のコーンを揚げたお通しも、食べ進むうちにハマるやつです。

■アンティクチョス(1,188円)
牛のハツを串焼きで。
お好みで3種類のオリジナルソース(ピーナツ、ニンニク、ブラックミント入り)を付けていただきます。
ピリッと来て、なかなかガーリー。
明日、隣で歌う人に迷惑かかったらスミマセン(爆)

■セビチェ・ミキスト(1,408円)
ワタクシが絶対に食べたいとリクエストした、ペルー風魚介のマリネ。
ちょっぴりピリ辛と柑橘のさっぱりが特色です。

■自家製チョリソ(1,408円)
1本1本店長が手づくりするチョリソーは、ぷっくりして肉々しい。

■ピカンテ・デ・マリスコス(1,408円)
「ギソ」と呼ばれる煮込み料理から、海鮮系のひと品を。
家庭料理らしい素朴な味がします。
「もしかしたら、日によって味が違うかもね」
ありうる!(笑)

■アロス・コン・パト・ア・ラ・セルベサ(1,639円)
ビールで煮込んだ鴨肉とコリアンダーペーストで味付けしたごはん。
コイツも結構ガーリーです。


濃厚系の手づくりデザートは、ガーリーになった口のなかをリフレッシュするのによさそう。
とはいえ、テーブルは2時間制で余裕がないと判断し、駅近くのチェーン系コーヒーショップに場所を移したのでした。