5月9日。トリュフ大根@539円ほか
「レッスン後、ミニ打ち上げしようと思うけれど、どう?」
コンサートが終わって最初のレッスンへの道中、ごはん仲間のYさんからメッセージが届きました。
コンサート当日に打ち上げはありましたが、参加者が120人ともなると、騒々しいなかでまともに食べることも話すこともできなかったというのが正直なところ。
気心知れた顔ぶれと、落ち着いて話しながら飲みたいという思いは同じだったようです。
アクセス

スタジオで声をかけて手を挙げた仲間は6人。
週末の新宿、予約なしで入れる店を探すのはキビシイですが、ワタクシにはごくおおざっぱながらにアテがありました。
「とりあえず、新宿野村ビルまで行きましょう」
新宿大ガードから青梅街道を西へ10分ほどの新宿野村ビルは、西新宿の超高層ビル群のひとつに数えられる50階建てのビル。
地下1階、2階および地上49階、50階のレストランフロアには、普段使いしやすいカフェや居酒屋から高級レストランまで30を超える飲食店があります。
店内の様子&メニュー
6人が同じペースで歩いて行くのは難しいため、Yさんに先行してもらって店の目星を付け、後からワタクシが仲間を誘導して追いかけていくことにしました。
「入れそう?」
「このあたりの店は、どこも大丈夫だって」

ということで、直感で選んだのが「串焼き。ビストロガブリ」

グルメサイトでの席数は70。
トタンばり風の壁にはられたおすすめメニューもなんだか酔い感じです。
(クリックすると拡大します)
まずは乾杯用のドリンクをオーダーして、

かんぱぁい~♪

ファーストドリンクより後のオーダーは各テーブルに用意されたQRコードから。
メニュー選びは、ほぼワタクシに一任されました。
にしても、電波が届かないし、フリーWi-Fiもなかなかつながらなくてもどかしい…。
いただきます

■トリュフ大根(539円/個)、玉子(275円/個)
6種類のフレンチおでんをふたつずつ頼んでシェア。
3等分が難しい玉子は、あとからひとつ追加しました。
あっさりした洋風だしで煮た具材をこだわりのソースでいただくスタイル。
トリュフの風味とダイコンがこんなに合うなんて、まったく予想もできませんでした。

■軟骨つくね(290円/本)
串焼きからは、お値段手ごろで万人受けしやすいつくねを。
グレービーソースとチェダーチーズ、2種類のソースでいただきます。
ふっくらとしたなかに、軟骨がコリコリしてうんま~い。

2杯目をもらって、もう一度かんぱぁ~い。

■無花果と甘納豆のマスカルポーネ和え(649円)
イチジク好きのワタクシの独断でオーダー。
なるほど、甘納豆もこうやって使うと甘さがまろやかになって食べやすいのね。

■しらすピザ(金額不明)
薄手の生地に、ぷっくりとしたしらすをたっぷりと。
井げた型に切るのは、具材がこぼれにくくて食べやすいように感じます。

■いぶりがっこタラモサラダ(539円)
タラモサラダにいぶりがっこ。
そりゃぁ、間違いないでしょう。

■ロールキャベツ(319円/個)、はんぺん(385円/個)
最初にオーダーしたおでんのうち、時間のかかる具材もやって来ました。
はんぺんにかかっているのは、オマール海老のビスク。
高級な香りが湯気とともに広がります。
ロールキャベツも黒胡椒とパルミジャーノが加わると、キリッとしたオトナな味に。

■ローストタマネギ(429円/個)、じゃがいも(319円)
タマネギはマスタードソース、ジャガイモはゴルゴンゾーラソースで。
おでんの具のひとつで終わらせてしまうにはモッタイナイ、存在感のあるおいしさです。
8月は甲府、来年4月は大阪。
この先に決まっているイベントへの遠征にも話は及びました。
「またツアーを組んで、みんなで行きたいねぇ」
「電車とホテルはYさんにお願いして、『はたこトラベル』にオイシイお店を探してもらったら完璧だ!」
おっと、コンサートとは別のプレッシャーかけられちゃいましたよ(笑)

