PayPayグルメでアルマゲドン 【魚や一丁 新宿三光町店(新宿区)】

5月21日。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります

GWの連休だったり、別のグルメサイトのポイント消化だったりでしばらく間が空きましたが、5月末で期限を迎えるPayPayグルメの予約値引きクーポンを使わねばと、新宿駅から徒歩圏内でお店を探しました。
そこで候補に挙がったのは、少し高めに感じて躊躇していた海鮮系の居酒屋。
でも、限定5食のあの品は一度お目にかかってみたかったのです。

アクセス

その店があるのは、新宿三丁目駅C8出口に直結するビルの地下1階。
同じ新宿三丁目駅でも、丸ノ内線寄りと都営新宿線寄りとではずいぶん距離が離れていますなぁ…。

地上からアプローチする場合は、新宿通り・新宿二丁目交差点、または靖国通り・新宿五丁目東交差点から都道305号(芝新宿王子線)に入って東側。

スポーツサイクルの専門店、Y’s Road新宿本館が入っているビルといえば、分かる人には分かるかもしれません。

店内の様子

ビル内で少し迷い、店に着いたのは予約時間ギリギリ。
紫地に白抜きの垂れ幕が鮮やかです。
今回は恩恵にあずかれませんでしたが、給料日後の金曜日は、お通しがお刺身なんですって。

のれんをくぐったら、検温とアルコール消毒を。
すべてのお客さんに声がけを徹底しているのが印象的でした。

入って右手には立ち飲みカウンター。
テーブル席、カウンター、お座敷と合わせて200席を超える大箱です。

メニュー

今回のお目当ては、海鮮アルマゲ丼。
世界最終戦争とか、この世の破滅をもたらすほどの大規模の戦争を意味する「ハルマゲドン(アルマゲドン)」の語は、オウム真理教の予言で広く知られるようになりましたが、それももう30年以上前のことになるんですよね…。

限定5食が売り切れた場合の保険は、このあたりでしょうか(笑)

海鮮居酒屋の力を見せつける品々は、何人かでいただきたい。

焼き魚もアジフライも立派でココロときめきます。

泣く子も黙るカニづくし。

ガンガン焼きでもどうぞ。

このあたりのランチや海鮮丼が時間帯関係なしで利用できるのであれば、重宝しますね。

お通し代328円もかかるし、アルコールは高めかな…。

いただきます

■海鮮アルマゲ丼(1,428円)、味噌汁(218円)
売り切れていなければラッキーと思って尋ねると「ありますよ」と。
ただし、味噌汁は付いていないとのことで別注文です。
やっぱりカニ爪と甲羅のインパクトはバツグン!

丼の縁に沿って、マグロやらサーモンやら。
その間を埋めるように、甘エビやネギトロ、釜揚げシラスが盛られています。

側面からのボリュームも押さえておきましょ。

カニの甲羅はまったくの飾りでしたが、カニ爪は殻がカットされていて食べやすい。

お刺し身を除けて、そう来たかと思わず苦笑い。

フツーに海苔巻きといなり寿司。
ちなみに海苔巻きの中身はすべて抜きました。

ふっ、最終戦争を征したぜ(謎)

店舗情報

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