5月22日。焼餃子 1人前@380円ほか
日光で飲み食いした後は、JR日光線でまどろみながら宇都宮へ。
宇都宮の中心街はJRではなく東武の駅のほうだといわれますが、今回はJR宇都宮駅東口から近いちょっといいホテルを取ったことで、あまり出歩かずにホテルライフを楽しむことを優先です。
でも、その前にライトレールを乗りつぶして時間とイブクロの調整を(笑)
アクセス
宇都宮に来たら、外せないのが餃子。
数ある餃子の店のなかで真っ先に名前が挙がる有名店といえば「みんみん」でしょう。
JR宇都宮駅から一番近い「宇都宮みんみん」は、駅ビルPASEO内の2店舗。

改札階から入って奥に進み、エスカレーターで3階へ上がります。

ステーションバルも

ホテルメッツ店も順番待ち。

ちなみにこの2店舗には、こんな違いがあるんですって。
店内の様子&メニュー

いったんは比較的早く入れそうなメッツ店で待とうとしましたが、何となく気分が乗らなかったため、もうひとつの駅チカへ転進。
東口を出てすぐ、ウツノミヤテラス2階にある宮みらい店へ向かいました。
待たずに入れたし、結果オーライ。

ナチュラルな雰囲気漂う広々とした空間は、餃子の店というよりカフェのよう。
内装に取り入れているのは、日光杉や大谷石といった県内の素材なのだそうです。
また、宇都宮市の作家が手がけた陶壁や照明にもご注目。
陶壁に面したカウンター席に並んで座り、タブレットからオーダー。
ココはさくっと単品で1杯ですね。
いただきます
■焼餃子 1人前6個(380円)、水餃子 1人前6個(380円)、ジャスミンハイ(480円)、キリン一番搾り(600円)
きつね色の焼き色がウツクシイ、薄皮の焼き餃子。
インパクトはありませんが、だからこそ日々のおかずや飲みのアテ、おやつにと飽きられないのでしょう。
■豆乳タンタンスープ餃子 3個(580円)
焼餃子と水餃子1人前ずつでは物足りなくて、もう1品。
5月下旬らしからぬ肌寒さのこの日、台湾の鹹豆漿を思わせるあったかでまろやかなスープにホッとします。
食べかけの水餃子もドボンして、うまうまさん。
おしゃべりに興じる学生や、仕事帰りにごほうびの1杯に癒されるサラリーマン、晩ごはん用のテイクアウトを待つマダムたち-。
宇都宮の人にとって、餃子はファストフードのようなモノなのだと感じたのでした。