6月22日。蘭州牛肉麺@980円
新宿でゴスペルレッスン前の腹ごしらえ。
昼休みの時間帯に打ち合わせが入って、お弁当で済ませざるを得なかったので、気分が上がるモノ食べたい。
アクセス

小田急ハルクの脇から大ガードに向かって歩いて行く途中、旧青梅街道をひょいとのぞき込むと、「蘭州牛肉麺」と書かれた黄色い看板が目に入りました。
蘭州牛肉麺といえば、赤坂サカスの近くにある店で何度か食べたのも懐かしい。
店内の様子&メニュー

「牛家兄弟」は、東大赤門の近くや池袋、高田馬場にも店舗を構える蘭州牛肉麺の専門店。
へぇ~っ、シルクロード料理ねぇ…。

入り口脇のガラス窓越しの麺を打つ姿に思わず見入ります。

店内はファミレス風のボックス席や、壁に面したテーブル席などを合わせて40席強。
照明は中東風、壁面に描かれた絵は中華風と雰囲気がミックスしています。

蘭州牛肉麺は、色も香りも味わいともにすばらしい、中国ナンバーワンを誇る麺。
「その香りをかいで馬から降り、その味を知りここに留まる」というの分からなくもありません。
ベーシックな蘭州牛肉麺は、Lサイズ980円、Mサイズ880円。
麺を6種類から選べるのも本格的です。
醤油味や麻辣味もあるし、トッピングもお好みで。
腹ペコなら定食やセットにするのもよさそうです。

それぞれの席に用意されたQRコードを読み込んで、定番主食から蘭州牛肉麺を。
麺の量や種類、辛さ、パクチーおよび葉ニンニクの有無を選んでオーダーします。
蘭州牛肉麺以外にも、羊肉や牛肉などの一品料理がいろいろ。
3~4人で訪れてシルクロードの風情を楽しみながら飲むのも酔さそうです。
いただきます
■蘭州牛肉麺(980円)
立ち上る牛肉だしとパクチー、葉ニンニクの香りを吸い込んで、思わず目を細めます。
トッピングは牛肉とダイコンのスライス。
ラー油も入っていますが、たいして辛くはありません。
ワタクシが選んだのは、6種類のなかで最も太い大寛麺。
幅も質感も、ほうとうに通じるところがあります。
にしても、プラスチックの箸は太くて重いし、滑るしで、かなり食べづらい。
割り箸を置いてくれるとありがたいんだけどなぁ…。