8月11日。1日乗車券@800円
「はこだて国際民俗芸術祭」出演がきっかけとなった、今回の遠征。
ひたすら普通列車を乗り継いでコストを抑える弾丸旅のつもりでしたが、2週間後に本命のステージを控えていることもあり、復路は新幹線課金してカラダへの負担を抑えることにしました。
といってはみても、滞在時間をできるだけ長く取りたくなるのは必然。
午後3時台の新幹線で函館を出ればいいとなれば、どんなプランを詰め込みましょうか。

函館は市電として路面電車が走る街。
風景としても絵になりますし、乗り鐵としてもおおいに興味をそそられます。
あくせくと観光スポットを巡るのも性に合わないし、市電を乗り通して観光したことにしちゃいましょうか。
しかし、イベント出演を含めて約30時間の滞在で全線の乗りつぶしはかなわず。
今回アクセスできなかった、大町~函館どつく前、蓬莱町~谷地頭の区間は次の機会に持ち越しです。
路線情報
★函館市電
1897年(明治30)12月12日に亀函馬車鉄道が弁天町(現在の函館どつく前)~東川町(後の東雲町=現在は廃止)間で馬車鉄道を開業。
函館水電が買収し、1913年(大正2)に北海道初の路面電車として運行が始まった。
函館市営となったのは1943年(昭和18)から。
交通事業財政再建団体による経営の合理化を経て、現在では湯の川~函館どつく前、湯の川~谷地頭の2系統で運行されている。
路線距離は10.9km、停留所数は26。
ICAS nimoca(イカすニモカ)やSuicaなどの交通系ICカードも利用可。
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/tram/