3月20日。出国前日に大阪で買ったアレの出番です
旅行前、ひょんなことから南海電鉄と関西空港、桃園機場、桃園捷運の連携による「旅行“臺灣⇔大阪”乗車券」なるものを見つけました。
桃園捷運の台北駅⇔空港第1・2ターミナル(片道相互間)と、南海の難波・新今宮・天下茶屋駅⇔関西空港駅の乗車券+ラピートのスーパーシート券(片道相互間)の引換券がセットになって1,770円(台湾では470元)
発売期間は2月1日~8月31日で、限定の1,000部(台湾では2,000部)が売り切れ次第終了とのことだったので、旅行の日程までに売り切れてしまうのではないかとヤキモキしました。
だから、出国前日に新今宮の駅で手に入れられた時には、ウレシイやらホッとするやら。
デザインもかわいらしいですよね。
最終日の朝、台北車站から
台湾到着時には寄り道したため使えませんでしたが、帰りは空港まで直行するため恩恵にあずかれます。
宿から一番近い入り口は、かつての空港行きバス乗り場の近く。
スーツケースを転がしている人も目につきます。
地下に潜ってから、ガランとした通路を思いのほか歩かされます。
税関以外には、星巴克があったくらいだったかな…。
チェックインカウンターは、そこそこのにぎわい。
しかし、対象はこれだけ。
JALが仲間に加えてもらえる日は来るのでしょうか。
チケットを交換してホームへ
改札脇のインフォメーションでチケットを交換しようとすると、買い求める人が続々と。
発行枚数は倍だし、大阪とは温度感が全然違います。
引き換えた片道乗車券は、Suicaや悠遊卡並みのしっかりしたプラスチック製。
引換券のデート印にセロテープをはって擦れないようにしてくれる気配りにもココロが和みます。
ココに降り立ったのは、わずか30時間ほど前。
裏を返せば、弾丸旅もしやすくなったというわけです。
車内の様子
乗るのはもちろん直達車。
車内でWIFIが使えるのは、到着時に記事にしたとおりですが、4人がけシートの窓際には、充電器までありました。
車内は飲食禁止だというのに、座席のテーブルにドリンクホルダーがあるという矛盾(笑)
と、シートポケットにおもしろそうな本を発見。
2017年末に発行された、沿線の見どころを紹介する一冊。
おとつい訪れた場所も載っていました。
この本、ひそかに欲しい…。
空港に近づくにつれ、雨は本降りに。
短い滞在、降られずに済んでホントによかったです。
路線情報
★南海電鉄 旅行“臺灣⇔大阪”乗車券
http://www.nankai.co.jp/traffic/otoku/toenmetro.html