パスポートのいらない海外へ 中国編 【天天楽(台東区)】

8月29日。ぽんしゅを飲みながらも隣が気になって…

隣は中華の屋台。
いったん中断してしまいましたが、もう少しパスポートのいらない海外を楽しまずには帰れません。
それにしても、飲みながら隣の店のメニューを品定めできるって、フツーには考えられないシチュエーションですよね。

魚と酒で1,000円 【呑める魚屋 魚草(台東区)】

アクセス

というわけで、先ほどの店から歩いて10秒足らず。

向かいにも同じ看板を掲げた店があります。

メニュー

「持ち帰り? ココで食べる?」
前の店で飲んでいた時点で何を頼むかはおおよそ決めていましたが、服務小姐が差し出したメニューを手に取ってながめます。
ビールとのセットがあるのには、気づかなかったなぁ。

辛い系と焼き小籠包がおススメのようです。
羊雑湯(羊の内臓のスープ)なんてのがフツーにあるなんて、コーフンしちゃいます。

コチラのメニューは系統別。
どれもお酒が進みそうです。

点心や包子系も充実してますねぇ。

あたりを見渡すと、上記のメニューには載っていない、こんなお品も。
要チェックです。

いただきます

■焼き小籠包+ビール(700円)
「熱いよ」
服務小姐は注意を促し、少し離れたところにあった黒酢のボトルを目の前に持ってきてくれました。
カリッとした焦げ目もオイシソウ。

■麻辣醤大骨(500円)
コチラもテーブルに置く時に「熱いよ」と。
かつて中国語しか通じない店で1度だけ食べ、そのワイルドなおいしさに感激した脊骨との再会です。
しかも、ワンコインで量もたっぷり。

脊骨にとりかかったら、無我夢中になってしまうのは明らかなので、まずは焼き小籠包からいただきましょう。
生地をかじるなり飛び出す、アツアツの肉汁。
やけどしそうになるのを、ビールでクールダウンするのがサイコーです。

では、ビニール手袋を装着し、脊骨との真剣勝負へ。

関節などでねじってパーツに分けるのが、上手に食べるコツ。
骨の穴に詰まっている身をほじりだすには、割りばしではなく、爪楊枝のように先の細いモノが欲しいところです。
にしても、辛いモノ好きのワタクシにとっても容赦のない辛さ。
「辛いの? 辛くないの?」と聞かれ、反射的に「辛いの」と答えたコトを軽く後悔しました。

でも、こういう店では食べきれない分を当たり前に持ち帰れるのがいいところ。
ビニール袋で外帯して、続きはウチ飲みとまいりましょ。

店舗情報

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