魚と酒で1,000円 【呑める魚屋 魚草(台東区)】

8月29日。場所を上野に移して

頭をほどよく使ってエネルギーを消費しようと、英会話カフェでパスポートのいらない海外の続き。
せっかくなら平日になかなか足を延ばせないところにしようと思い、メイト(先生)やメンバーの評判も高い、上野のカフェを訪ねました。
1時間しゃべって笑って、気持ちのいい充実感。
もう少し海外気分を味わおうと、あちこち歩きまわりましたが…。

アクセス

結局、舞い戻って来たのはアメ横。
これまでなら海外からの旅行客でごった返していたこのエリアも、人が少なくなっているのは明らかです。
道端の屋台にも、ポツポツと空席が。
中国も悪くないと思うものの、ノンアルの甘いジュースで食事にしている姿を見ると、イマイチ食指が動きません。

と思ったら、こんなお店を発見。

アメ横商店街のほぼ中ほど。
鮮魚店に併設された立ち飲み屋です。

店内の様子&メニュー

「魚+酒=1,000円」を書かれた黒板が目を引きますが、

魚と酒の組み合わせのほか、魚2品、酒2品の組み合わせでもオッケー。

日本酒はワイヤーネットに下がっている短冊から選びます。
パッと見では、東日本が多い感じ。
「西日本のお酒だと何がありますか?」
「う~ん、『田酒』ですかねぇ」
すると奥から、ワタクシの好きなあの銘柄があるという声が聞こえてきました。

いただきます

一升瓶からなみなみと。

和歌山の「紀土(きっと)」の純米吟醸酒です。
こぼさないよう、テーブルに置いたままスルスルッとすすります。
「あぁ、オイシイ…」
その瞬間のワタクシは、さぞかしウットリした顔をしていたんでしょうなぁ。

■地魚3点 刺盛り紀土(1,000円)
マグロとマダイ、ツブガイが各ふた切れ。
卓上の醤油をワサビの上に垂らしていただきます。
鮮魚店だけあって、新鮮さと素材の扱いのうまさはピカイチ。
ツブガイのコリコリとした食感とうまみは、オトナになった今だからこそ分かる口福です。
こりゃぁ、近くにあったら通っちゃうな(笑)

店舗情報

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