肉厚、ふわとろの炙り穴子丼 【穴子や 神谷町(港区)】

11月5日。週イチ出社のランチです

緊急事態宣言解除後のリバウンド防止措置期間(10月1~24日)も終わり、通勤の電車も目に見えて混むようになりました。
ワタクシの勤務先でも、来週からは週1~2日の出社が週2~3日に。
東京都が要請する出勤者7割削減も、こんな会社ばかりではとうてい実現できるとは思えません。
それに人流が増えれば、ランチ事情も今まで通りとはいかないだろうし…。

新規開拓しようと思ったお店がいっぱいで入れず、以前訪れたアナゴの専門店へ。

「いいね」が教えてくれた上質なランチ 【穴子や 神谷町(港区)】

アクセス

神谷町交差点から桜田通りを横浜、五反田方向へ。
神谷町駅2番出口を過ぎ、ひとつ目の角を右に折れた坂の途中にあります。

メニュー&店内の様子

限定5食のミックスフライ定食は完売になっていましたが、立て看板の炙り穴子丼の写真が目を引きます。
1,400円はビジネスランチにしてはゼータクとはいえ、国産の天然モノだとすれば手ごろといっていいでしょう。

前回は2階の個室でしたが、今回は1階席に空きがありました。
日差しが暖かだし、テラス席でもよかったんですけどね。

炙り穴子丼もイイけれど、フツーの天丼にも少しだけ目移り。
でも、限定10食だしな…。

いただきます

■穴子天丼(1,300円)
同行したランチ仲間は穴子天丼。
大穴子でなくても、かなり立派です。
「こんなに食べたら、午後眠くなっちゃいそう…」
哈哈哈、確かに。

■炙り穴子丼(1,400円)
丼からはみ出さんばかりに、肉厚の穴子がドーン。
香ばしい焼き目が食欲をそそります。
「タレの追加もできますので、お申し付けください」
タレ好きにはたまらないでしょうね。

身はふわりとして、皮はだの脂がとろけるよう。
タレも甘すぎず、あっさりといただけます。
ワサビと実サンショウで、さらにオツな味。
この満足感はさすがです。

店舗情報

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