回らないお寿司屋さんのランチ 【破天荒(港区)】

8月27日。今日はココと決めていました

6月末で職場を去ったグルメな同僚が絶賛していた、神谷町交差点近くの寿司屋。
それほど大きな店ではなさそうだし、ひとりのほうが入りやすいだろうと、そそくさとオフィスを出ようとしたところ、新卒社員のKさんと目が合いました。
「はたこさん、今日どこに行くんですか?」
哈哈哈、捕まっちゃいました(笑)

アクセス

エレベーターを待っていたMさんからも声をかけられ、3人で神谷町交差点から南西方向へ。
「たまがわや」の角を折れて自販機の並ぶ路地を進むと、突き当たりが城山ガーデンへの階段になっています。

おっ、ココですな。

メニュー&店内の様子

ちらし寿司が「赤」、にぎり寿司が「白」
5食限定のバラチラシや、朝仕込みの中落ち丼にもそそられます。

中をのぞくと、カウンターのなかで職人がにぎる本格的なお店です。
「3人なんですけれど、入れますか?」
「ご用意しますので、しばらくお待ちください」
この後、案内されたのは奥の部屋。
職人の手つきを間近で見られないのは残念でしたが、テーブルひとつで落ち着けます。

改めてメニューを。
マグロ中落ち丼やバクダン丼などのネタ代わりおすすめ丼は「黒」ということのようです。
にぎり寿司にする気マンマンだったけれど、巻物がカッパ巻だから、ちらしにしようっと。

いただきます

■バラチラシ(1,200円)
限定5食だし、売り切れているとばかり思っていたバラチラシ。
「ありますよ」といわれて、Mさんが即座に手を挙げました。
「クルマエビは味が付いているので、そのままお召し上がりください」
食べやすいよう、さじが付いています。

■マグロ中落ち丼(1,100円)
月・水・金限定の中落ち丼は、Kさんのチョイス。
量もたっぷりです。

■海鮮上ちらし(1,100円)
赤い丼にネギトロを含む8種の具材。
よく見ると、メニューごとに丼の色も形状も違うことに気付きます。

マグロ、中トロ、イカ、エビ、イクラ、アナゴ、タイ、赤貝。
海なし県民にはたまらない輝きです。
酢飯も酢がきつすぎず、上品な味。

回らないお寿司屋さんも、ランチなら手ごろ。
かつての同僚が絶賛していたのも、おおいにうなづけます。

店舗情報

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