ヒトサラで初めての大分料理 【ウラニワ 高田馬場店(新宿区)】

9月23日。3連休前夜はひとり飲み

今週1日だけの出社を終えて、やって来たのは高田馬場。

というのも、ネット予約でポイント10倍(アプリだと+2倍)になる「ヒトサラ」10周年キャンペーンで、店を予約していたのです。
キャンペーンは9月30日までの来店が対象。
今回の上京が、恩恵にあずかれる実質最後のチャンスです。

しかも「新宿区×PayPay」の25%還元も、予想を上回る利用のため、当初の予定から1週間ほど繰り上がって、この日が最終日。
予約した時点では意識にありませんでしたが、使えるモノは使わなくっちゃね。

アクセス

高田馬場駅のガードの西側からさかえ通りを進み、店並みが途切れるところで左へ。

Google Mapと照らし合わせる限り、この場所で合っているようですが、店の名を示すものが見当たらず戸惑います。

メニュー看板を確認して、ココで間違いないと。
そう、今回はリアルでは未訪の県、大分へのプチトリップなのです。

店内の様子&メニュー

予約している旨を告げると、L字型のカウンターの壁際の席に案内されました。
この位置から奥の様子はほとんど分かりませんが、「食べちょん??」と書かれているのが大分だなぁと。

木の表紙のメニューはQRコードから、本日のおススメはスタッフに直接ご注文くださいとのこと。
かぼすサワーにかぼビー、かぼっピーと、ドリンクメニューのそこここに「かぼす」の文字が躍っています。

大分料理といっても、とり天くらいしか知りませんでしたが、その他の料理も庶民的な印象です。
大分で「りゅうきゅう」とは、これ如何に?

お刺し身も食べたいけれど、ひとりだとこれだけで終了になってしまうのが悩ましい…。

ともあれ、QRコードを読み取ると、

カテゴリで分けられた、写真入りのメニューが分かりやすい。

メニュー写真をクリックすると、個別の料理の説明が表示されます。
ぎょろっけは、要チェックで。

いただきます

■黒霧島 お湯割り(500円)、炙りとり皮ぽん酢(380円)、大分ねぎのりゅうきゅう(450円)
大分ではないのは承知の上で、安定の黒霧島。
とり皮ぽん酢は肉厚で、量も良心的です。
りゅうきゅうとは、九州ならではの甘い醤油にたっぷりのすりごまで食材を漬けこんだモノ。
ワサビがイイ仕事をしています。
冷奴か白いご飯にのっけていただきたい。

■第三の麦 なしか お湯割り(500円)
酔いアテで早々に黒霧島が空いてしまい、2杯目へ。
「なしか」とは大分方言で「なぜ」「どうして」の意。
「第三の麦」は、いいちこ、二階堂に続く3番目に有名な麦焼酎になりたいという願いによるそうです。
まろやかで飲みやすい半面、印象には残らなかったかな。

■ぎょろっけ(350円)
追加注文のぎょろっけもできてきました。
パッと見は、細かい衣のコロッケ。

箸を入れるとプリッとして、魚のすり身とタマネギやニンジンなどの野菜の香りが立ち上ります。
さわやかな辛味が焼酎にピッタンコ。
さつま揚げ好きなら、気に入ること間違いなしです。

■だんご汁(450円)
そして締めは、具だくさんのだんご汁で。
根菜の柔らかさと香りのよさは思った以上です。

おつゆは甘めの味噌仕立て。
だんご汁という名前から丸いだんごをイメージしていましたが、平たい麺状なのが大分の特色だそうです。

ワタクシはうっかり存在を忘れていましたが、かぼす七味を振ったほうが絶対においしかっただろうなと。

大分には「大分の二度泣き」という言葉があるそうで、大分に転勤といわれた時点でこんな田舎に来てしまったと泣き、次の転勤辞令の時に豊かな風土と人情味ある人々と別れる寂しさに泣くのだとか。
そういえば、大分にいたことのある人で大分のことを悪くいう人はいなかったように思います。
いつかリアルで行ってみなくっちゃ…。

店舗情報

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