秋の味覚と鐵分補給 in 2023 3章4節「途中下車して腹ごしらえ」

10月1日。倉敷はお好み焼きもオイシイらしいです

事前に調べたところ、終点の三菱自工前駅周辺にはお昼ごはんを食べられそうなところがなさそうだったので、沿線でランチできそうな場所をリサーチしていました。
何ですって、「水島お好み焼きストリート」ですって!?

アクセス

三菱自工前から倉敷市へ戻る列車に乗って4駅。
弥生は2面2線の高架駅です。

ホーム後方の階段を下り、高架と並走する水島彫刻通りを右へ進みます。
水島彫刻通りは、水島駅から弥生駅までの2.5kmに「水と海と緑」をテーマにした8基の彫刻作品を設置したアート空間。
お好み焼きついでに、アートをめぐるのもアリかもしれません。

水島彫刻通り:https://www.mizurin.co.jp/pdf/top/spot.pdf

通り沿いに、オタフクソースののぼりがはためくのは「ろまん」
候補のひとつでしたが、この店には入らず左へ曲がります。

通りがやたらと広いのは、臨海地区だからでしょうか。

角を折れてから50m足らず。
お目当ての「こて丸」に到着です。

店内の様子&メニュー

店内はカウンターとふたり用テーブルでおよそ10席。
ごちゃごちゃとした雑多な感じが、良くも悪くも家庭的です。

カウンターの上にズラリとはられたメニューは、のけぞらないと全体が視野に入らないほど。

でも、安心してください。
卓上メニューもありますよ。

裏返せばドリンク類。

ただし、卓上メニューにはないお品もあるので、壁メニューもチェックしておくのがおススメ。
顔見知りになったら、メニューにないモノもつくってもらえるような気がします。
…知らんけど。

いただきます

■焼酎(各400円)
相棒はレモン割り、ワタクシはウーロン割りで。

■おでん 玉子(100円)、大根(100円)、ごぼう天(100円)、すじ(150円)
味の浸みこんだ大根に玉子。
色のわりに醤油が強くないことに関西を感じます。
牛すじもプルプルくにゅくにゅでうまうまさん。

■豆腐の一味汁(150円)
不思議な名を壁メニューに見つけ、試してみましょうと。
150円というお値段も後押しに十分です。
大ぶりに切った豆腐と揚げ玉、ネギのすまし汁。
ニンニク入りの唐辛子が酔いアクセントになります。

■シーフードモダン(950円)
中の麺を、そばとうどんから選べるとのことで、そばで。
鉄板のまま、十文字に切り分けて提供されます。

マヨネーズはベーシックなモノと辛口がありました。
あなたはかける派? かけない派?

辛いモノ好きなら、コチラもぜひお試しを。
タテソースは倉敷市玉島、ご当地のお品です。

臨海地区の工場に勤める人たちが立ち寄るような店で、飾らない味に舌鼓。
美観地区に代表されるオサレな雰囲気とは、ひと味違う倉敷を楽しんだのでした。

店舗情報

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