12月16日。にしめ万十 馬肉肉じゃが@378円ほか
熊本空港から熊本駅までは、無料の空港ライナーと豊肥本線を利用しましたが、帰りは直行の連絡バスで空港へ向かいます。
バスは白川口側、通り沿いの7番乗り場からの出発。
2024年11月16日以降、交通系ICカードは使えなくなりましたが、クレジットカードのタッチ決済が導入されているので、利便性はそれほど変わらないといっていいでしょう。
時刻表に「空港リムジン」と明記されているもののほか、南阿蘇へ向かう「快速たかもり号」も空港を経由。
いずれも約1時間で、阿蘇くまもと空港へアクセスします。
アクセス
バスは市街地を通過した後、路面電車の軌道に沿って南東へ。
水前寺の先で県庁通り(県道36号)に入ります。
通りの両側にチェーン店が並ぶのは、どこの郊外も変わりませんね(笑)
しかし、益城熊本ICを過ぎると、一気にのどかな風景に。
ドモホルンリンクルの再春館製薬のすぐそばも通りました。
距離的には17kmほどですが、全線一般道ということもあって、感覚的に遠いなと。
空港~肥後大津駅間のアクセス鉄道の開業に期待です。
ターミナルに入ったら、何はさておきチェックイン。
行きは羽田からのJAL便でしたが、帰りは名古屋行きのFDA(JALとのコードシェア便)を利用します。
預ける荷物はないので、発券さえしてしまえばオッケー。
FDAといえば、2年前のこの時期、長崎からの帰りに福岡→松本便の欠航でエライ目に遭った記憶がよみがえります。
今日は、予定通り飛んでくれそうで何より(笑)
熊本グルメが集結
搭乗口は国内線、国際線ともに3階にあり、ショップやレストランはすべて保安検査後の制限エリア内にあります。
名古屋便の出発までは、1時間半弱。
ラウンジへ入る前にサラッと偵察してみましょう。
こんなバーで1杯引っかけるのも酔さそう。
魔女もビールを飲んだら、ほうきではなく飛行機を利用しなくてはいけませんよね。
「ねぇ、お腹空いたんだけど」
熊本駅でお昼を食べたばかりですが、よく考えてみれば、名古屋空港に着いてから連絡バスまでの時間で晩ごはんを調達できる保証はなく、本宅に帰りつけるのは夜8時半近く。
ココでつなぎを入れておくのが安心でしょう。
「おっ、旅いなりだって」
いなり寿司は、相棒の好物のひとつ。
旅先でもすぐに目がいくようです。
切干大根やきんぴら牛蒡、高菜などを包んだ、にしめ万十。
まったくノーマークだった熊本の味ですが、信州のおやきとどう違うか検証してみたい。
いきなり団子も、相棒がしきりに食べたがっていた熊本の味。
さつまいもとあずきあんを生地で包んで蒸したおやつで、コチラの店ではプレーンと黒糖、紫芋の3種があります。
一方、搭乗口近くのフードコートも充実しているので、しっかりと腹ごしらえしたい人も安心。
パイクー麺が看板メニューの「味千らーめん」と、太肉麺が看板メニューの「桂花」、1カ所で両方楽しめるのは、熊本空港ともう1店舗だけだそうですよ(2024年12月時点)
いただきます
さて、コバラノオトモを調達して「ラウンジASO」へ。
赤組、青組のステータス会員に加え、指定クレカ保有者も利用できる共用のラウンジになっています。
天井が高く、広々とした空間。
白と黒が基調だからか、どことなくお城テイストも感じます。
さっそく、コバラノオトモのお供(笑)を取りに行きましょう。
受付へ申し出て、ビアサーバー専用メダルを受け取ります。
ステータス会員は1回の申し出につき2杯まで、指定クレカ保有者は引換券と交換で1杯まで無料。
相棒とメダルを1枚ずつ分け合って、ビールサーバーへ。
阿蘇の天然水100%仕込みのプレモル。
泡まできっちりMade In 熊本です。
■にしめ万十 馬肉肉じゃが(378円)、田舎いなり(324円)、いきなり団子 プレーン(216円)、
現地でいただく最後の熊本の味。
にしめ万十は、ふかふかとした甘めの生地。
具もタマネギが多いからか甘めです。
田舎いなりは、ちらし寿司がずっしり入ってボリューミー。
そして、次なるお品のためには、コイツを調達しなくてはなりません。
くまモンラベルの「球磨ン衆」
旬菜館で販売もしているんだモン。
あんこが入っているからと手を付けるのをためらったいきなり団子でしたが、あずきあんだけの饅頭に比べれば、あっさりした甘さ。
それでも、球磨焼酎なしにはキツかっただろうなぁ。
(注:甘いモノ許容量には、あくまでも個人差があります)
店舗情報
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