5月11日。おかかの一汁多彩定食@1,300円
昨年度末、年度内計上にねじ込めるギリギリのタイミングで決まった案件を通じ、シゴデキ社員のYさんとグッと距離が近づきました。
「年度が替わってちょっと落ち着いたら、ランチ行きませんか」
「外でランチしないんで、ホントにお店知らないんですよ。だからオイシイお店教えてください」
そんなやり取りを経て、即座に頭に浮かんだのは、近場でカラダに優しい定食がいただけるあの店でした。
アクセス
出社が合うタイミングで予定を組んでいたものの、Yさんが体調を崩したり、急な案件対応が飛び込んだりでリスケに次ぐリスケ。
ワタクシのほうでチーム内の集まりが入ったのもあり、ようやくタイミングが合ったのは、話が出てからおよそ2カ月後のGW明けでした。
大手町プレイス2階の西の突き当たりにある「おかか東京」

順番待ちは承知のうえですが、進むか引くかビミョーなところ。
お互いに午後イチで用事が入っていないことを確認して、順番待ちに加わります。
店内の様子&メニュー

ランチのイチ押しは、おばんざいと具だくさんのお出汁スープが付いた、おかかの一汁多彩定食。
でも、とろろや真鱈フライも捨てがたい。

店内の椅子に移って、さらに待つことしばし。

トータル20分弱待って、奥のテーブルスペースに案内されました。
夜は、折れ戸で仕切って個室になるようです。
いただきます

案内されると同時に、お代わり自由の削り節と漬物がテーブルへ。
■おかかの一汁多彩定食(1,300円)
6種類の小鉢が並ぶビジュアルに、Yさんもスマホのカメラを起動します。
出汁巻き玉子と鶏唐揚げは定食にもなっているほか、単品でのちょい足しもできる、お店自慢の逸品。
肉惣菜は焼売、魚惣菜は鯛のあら煮(かな?)
春雨サラダ、ザーサイに佃煮も付いて、どれから箸を付けようか迷ってしまいます。

お出汁の旨味でいただく、たっぷりの野菜。
削り節をプラスすると、いっそうおいしくいただけます。

盛りだくさんのおかずで、ごはんが足りなくなるのは必至。
鯛めしor彩りごはんは、カウンターの炊飯器から自由にお代わりできます。
トウモロコシごはん、オイシイ。
「こんなイイ店、ヒイキにしちゃいますよ」
そんなふうに喜んでもらえると、誘った側としてもうれしくなりますね。