5月22日。生いちごミルクジェラートといちごソルベ@680円ほか
出発前の予報で、好天が望めないなか出発した今回の旅行。
朝、浅草を出るまでは土砂降りでしたが、日光と宇都宮での行動中は、かろうじて降らずにもってくれました。
とはいえ、気圧の低さと5月下旬とは思えない寒さでグロッキー。
「部屋飲みの前にもう1軒行こうよ」という相棒の誘いも、上の空で聞き流すしかできませんでした。
アクセス
そんななかでも、栃木に来たからには食べておきたかったのがイチゴ。
餃子の後に洋菓子店の一角で目にしたフレッシュなイチゴにココロひかれましたが、ふたりで食べるには多すぎるとあきらめます。
後ろ髪をひかれつつ、部屋飲み用の品を物色しに宇都宮駅の駅ビル「PASEO」へ転進。
早々にワタクシのアンテナに何かが反応しました。

なんですって、イチゴ園ですって!?

フロアのほぼ中心、上りと下りのエスカレーターの間にある「Gelato&Caffe いざわ苺園」は、下野市にあるイチゴ農園直営のジェラートカフェ。
ドーム型の骨組みがビニールハウスをイメージさせます。
店内の様子&メニュー

ジェラートは少量1フレーバーで350円から。
フレーバーによって追加料金がかかります。

ショーケースを物色して、

注文を。
JRの駅ビルですから、VIEWカードで払ってJREポイントも付けてもらわなくっちゃ。
いただきます
■ジェラート デュオ(680円)
生いちごミルクといちごソルベ、どちらも捨てがたく2種類のデュオで。
どちらも追加料金のかかるフレーバーですが、こういう場面でケチるのは厳禁です。
もうすぐフレッシュなイチゴでの提供が終わるタイミングだったのもラッキー。
「サービスのワンスプーンは何にされますか?」
そんなサービスがあるなんて知らなかったので、一瞬焦っちゃいました。

イチゴらしさをストレートに味わうソルベに、ミルクのまろやかさのなかに果肉プチプチのジェラート。
イチゴそのままよりも、素材が輝いているような気がしました。

ちなみに、午前中に乗った「スペーシアX」の車内カフェで我々が買ったスイーツも、いざわ苺園が手がけたお品。
この酒粕と米粉のクラッカービスケットは、ポリポリ感とほどよい塩気で、飲兵衛にはたまりません。
からの、部屋飲み~
その後、PASEO1階であんなモノやこんなモノを調達して、ホテルへ戻ります。

■レバー串(172円/本)、モモ肉串 塩(172円/本)、寿司(1,690円→845円)、ソーセージと白いんげんのミネストローネ(291円)、タコとブロッコリーのジェノベーゼ(500円)、鬼怒川温泉麦酒(580円)、翠ジンソーダ(209円)、レモン牛乳(138円)
道中で買ったお酒も一緒に並べ、お寿司やフレンチのお惣菜、焼き鳥をアテに部屋飲み。
お風呂も済ませているから、安心してのんびりだらりとできるのが最幸です。
さっきのジェラートで1日分の甘いモノ許容量を超えているはずのに、レモン牛乳もぐびぐびいっちゃうって、ヤバいヤバい…。