日本百名城のおひざ元に泊まる 設備編【城のホテル 甲府(甲府市)】

5月16日。禁煙シングル朝食付き@14,800円→12,200円

もともと土曜日が練習日でしたが、日曜日に追加練習が入って、2日連続の甲府。
社内行事のために東京へ出てからの移動もしんどいと思っていたところ、じゃらんの期間限定ポイントがもらえたのを幸い、早々にお泊まりを決めました。
しかも、12,000円以上で使えるクーポンの恩恵にもあずかって…。

今回泊まったのは、甲府駅のホームからも見える「城のホテル」
リーダーから何度か利用しているお気に入りだと聞いて、一度泊まってみたいと思っていたのです。

アクセス

「城のホテル」があるのは、日本百名城のひとつ、甲府城跡のおひざ元。

甲府駅南口を出たら、すぐに左へ進みます。
かつて山交百貨店だった場所がヨドバシカメラになったのは2021年4月のこと。
2022年の年末には激安スーパーの「ロピア」がオープンし、メンバーの間でも話題になりました。

ガードをくぐって到着。
石垣を模したロゴがクールです。

館内の様子

エントランスには、自動精算機でのチェックインを推奨する看板。
精算機が見当たらずキョロキョロしていたら「コチラで承ります」と、フロントにいるスタッフから声をかけられました。
あぁ、よかった。

カードキーを受け取ったら、振り向いたところにある精算機で支払いを済ませます。

そして、エレベーターに乗る前にアメニティやコーヒー、紅茶などをピックアップ。

部屋着はエレベーターを降りたところに用意されています。
SからLLまでサイズがそろっているのはスバラシイ。

部屋の様子

本日のお部屋は10階の一番手前、1001号室。

パステル系の淡い色でまとまった空間に、思わず「カワイイ」と声が出ました。

カーテンを開けると、ステーションビュー。
甲州夢小路のレトロな建物群や甲府城の山手御門も見えます。

陸橋を挟んで西側には、よっちゃばれ広場や藤村記念館。
普段のレッスンで歌っている山梨県立図書館も確認できました。

室内に視線を戻すと、ベッドの足元のフットスローがサクラ柄だったり、

ヘッドボードの照明まわりに甲州印伝のモチーフが用いられていたり、

室内履き用のスリッパも畳生地を使ったモノだったりと、和テイストが随所に感じられます。

反対側の壁に面したテーブルは、シンプル&コンパクト。

冷蔵庫やケトルは扉付きの棚に収まっています。

テレビを見ることはなくても、大浴場や朝食会場の混雑状況がリアルタイムで確認できるのはおおいに重宝です。

なお、大浴場は最上階の13階にあり、男湯が「遊亀の湯」、女湯が「舞鶴の湯」となっています。
天気に恵まれれば、露天風呂から富士山も。
また「湯殿」と銘打ったラウンジでは、武田氏が本拠を築いた戦国時代からの甲府の移り変わりを紹介しています。
ちなみにココからの景色は、甲府城の天守と同じ高さからの眺めに相当するのだとか。

そんなこんなで、部屋の水回りはほとんど使わずに済んでしまいましたけれどね。

施設情報

★城のホテル 甲府
山梨県甲府市丸の内1丁目4-18
055-233-7110

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