首都圏で乗って楽しい列車旅 1章3節「日光でつまみ食い①」【金谷ホテルベーカリー 神橋店(日光市)】

5月22日。焼きチーズカレーパン@432円

「スペーシアX」に乗って日光までやって来ましたが、世界遺産である東照宮や二荒山神社まで足を延ばすには時間がかかりすぎてしまうのが悩ましいところ(しかも拝観料も高い…)
でも、駅から続く通りは食べ歩きも楽しいとのことなので、バスで社寺群の入り口にある神橋(しんきょう)まで行ってから、ぶらぶら歩いて駅まで引き返します。

アクセス

東武日光駅から路線バスでおよそ5分。
神橋バス停で降りてすぐ目の前にある社寺風の建物は、明治時代後期にみやげ物店として創業した日光物産商会の本店で、国の登録有形文化財に指定されています。

現存する日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」のキッチンで宿泊客のために焼いていたパンが次第に評判となり、地元の人々に販売するためにオープンしたのが、コチラの「金谷ホテルベーカリー」です。

店内の様子&メニュー

アジア系インバウンドの方々の後に着いて店内へ。
右手壁際の棚に、食事系パンや菓子パンが並びます。

ジャムや焼き菓子は、おみやげにピッタリ。
そうそう、日光東照宮といえば「眠り猫」ですよね。

また、日光金谷ホテルに代々伝わるレシピ集をもとに復刻再現した「百年ライスカレー」のレトルトも。
金谷ホテルの流儀に従い、カレーソースと具材は別パックになっているんですって。

いただきます

■焼きチーズカレーパン(432円)
ひと口食べて、相棒は「歴史を感じる味」と。
揚げていないから、カレーやチーズの味がちゃんと感じられます。
口当たりも軽くて上品ですね。

店舗情報

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