3月13日。エビフライサンド@1,200円
JR東日本ユーザーにとって大きなダメージとなった、2026年春の運賃改定。
その痛手を最小限に収めようと作戦を練るなかで、急浮上したのが「青春18きっぷ」の存在でした。
連続利用がルールになって以来、使い勝手が悪くなったといわれる「青春18きっぷ」ですが、もともと決まっている移動にプチお出かけを絡めれば、十分モトは取れるんですよね。

そこで、運賃改定前日の金曜日は休みを取って名古屋へ。
久しく会えていなかった台湾つながりのお仲間が三重県の関宿で工房を開いたというので、お祝いかたがた会いに行くことにしたのです。
アクセス
中央西線から関西本線への乗り継ぎ時間は50分ほど。
何か名古屋グルメを調達できないかと思ったところ、老舗喫茶店「コンパル」のサンドイッチが頭に浮かびました。
よし、名駅エリアにも店舗がありますね。
名古屋市営地下鉄・東山線の改札南口から名鉄、近鉄方面へ伸びる地下街「サンロード」は、昭和32年に開業した日本最古の本格的地下街。
(クリックすると拡大します)
11,000平方メートルを超えるエリアに、およそ80の店舗が入っています。
メニュー

上記地図の31番が「コンパル サンロード店」
遠くからも入店待ちの人が並んでいるのが目に入ります。

でも、テイクアウトは窓口が分かれているので安心です。

メニュー左上のエビフライサンドは、メディアの取材で必ず取り上げられるといわれる、「コンパル」を代表するサンドイッチ。
コーチン玉子やみそカツサンドがあるのも、名古屋だがね。

できあがりまで15~20分ほどかかるので、時間にゆとりを持って注文を(電話予約推奨)
プラスチックの番号札を受け取って、呼ばれるのを待ちます。
いただきます
再びJRの改札をくぐり、関西線ホームへ。
11:05発、亀山行きの入線を待ち構えます。
ロングシートの端の席を確保し、ひざの上に置いたバッグをテーブルにして、買ってきたお品をオープン。
さっくりぷりぷりのエビフライと千切りキャベツ、玉子焼き、タルタルソースを香ばしいトーストでサンドしています。
揺れる列車のなかでは開けにくいし、食べにくいけれど、まわりの乗客に見せつけたいくらいにうんまい。
さすがは老舗イチ押しの逸品です。
