4月21日。生姜焼き定食@880円
およそ2カ月にわたるマクドナルドの改装休業に端を発した、東京駅エリアでの朝ごはん開拓でしたが、開店を待たずに済む「なか卯」に落ち着いたのが実情。
でも、次に出社する時にはマックも営業再開しているので、最後の区切りとしてマークしておいた店へ行ってみることにしました。
アクセス
そんなターゲットは、八重洲地下街の外堀地下3番通りにある「やえす初藤」
早朝営業で検索すると出てくる店ですが、午前7時オープンのため、待ち時間がネックになっていたのです。
店内の様子&メニュー
改札内地下の休憩スポットで時間調整をしてから向かうと、開店準備の真っ最中。
2番手で開店待ちの列につきました。
昨日は、昼も夜も思ったように食べられなかったので腹ペコ。
生姜焼き定食にするか、彩り納豆定食でおおいに迷います。
でも、とん汁で根菜補給という線もありかなぁ。

「先頭でお待ちのお客様からどうぞ」
ひとりずつ順番に券売機で食券を買い求めます。
キャッシュレス決済は交通系ICカードだけなのね。


店内は思ったより広々していて、席数は70席以上。

ガラス製の浮き球を使った照明に短冊メニューが浮かび上がるのも、酔い雰囲気です。
いただきます
■生姜焼き定食(880円)
スタッフに食券を渡してから提供までは2~3分。
「生姜焼きは若干時間がかかる」という口コミも目にしていましたが、他のメニューとの差はほとんどないように思われます。
ショウガが効いたガッツリ系というよりは、豚丼のアタマ的に近いマイルド系。
ヒジキ煮も、麩が入ったみそ汁もホッとする味です。
出社前の朝ごはんとしてはお高めですが、コーヒーとサンドイッチで同じくらいの値段を出すのに比べれば、段違いの満足度。
今日みたいに腹ペコの日や、しっかり食べて気合いを入れたい日に向いているんじゃないかと思います。