5月16日。海鮮ばらちらし丼@1,300円

東京商工会議所での社内行事が終わって、ちょうどお昼どき。
甲府へ歌いに行く前にちゃんと腹ごしらえしておきたくて、地下の飲食フロアへ向かいました。
アクセス
東京商工会議所が入っている丸の内二重橋ビルは、二重橋前駅(千代田線)、日比谷駅(千代田線、都営三田線)、有楽町駅(楽町線)からB5出口で直結。
JRを利用の場合、有楽町駅・国際フォーラム口から5分、東京駅・丸の内南口からでも10分程度でアクセスできます。
店内の様子&メニュー

夜が洋モノのお肉系になるのが決まっているため、和食系で。
「ぬる燗佐藤」は東京レストランツファクトリーが展開するブランドのひとつで、六本木、銀座などにも店舗があります。

黒毛和牛丼1,800円にビビりましたが、それ以外はこのあたりの相場どおりといったところ。
炭火焼豚丼や天丼にもそそられるけれど、今日はお魚をいただきたい。

ふむふむ、焼き魚定食は目鯛の西京焼き、またはとろ鯖の炭火焼きですか。

のれんをくぐると、炭火の香りが鼻腔をくすぐります。
左手が厨房を囲むカウンター、右手がボックス席。
奥は小上がりになっています。

カウンターの角には、店名と同じ名の一升瓶が。

壁際に目をやると、各地の銘酒が整然とディスプレーされています。
コチラの店では、0度から55度までの5度単位、11段階にわたる温度で、日本酒の香りや味わいの繊細な変化を楽しめるとのこと。
1杯付けたくなりそうで、ヤバいヤバい。
いただきます
■海鮮ばらちらし丼(1,300円)
焼き魚のつもりでしたが、限定15食とあるのが気になって「まだありますか?」と。
キュウリ抜きに快く応じていただけたのもありがたいです。
丼一面を埋め尽くすマグロやハマチ、ネギトロ、とびっこ…。
玉子焼きやほんのり色づいたレンコンが彩りを添えます。

最初の数口をお刺し身メーンで味わってから、全体をよく混ぜて。
濃い目の赤だしを間に挟むと、最後まで飽きずにいただけます。
当初の予定とは形が違うけれど、お魚欲求が満たされて満足満足。