レーシック体験記 その後「老眼鏡!?」

レーシックを受けてからおよそ1年半

唯一残しておいたメガネのレンズを換えて、再び使えるようにしました。
LINDBERGのふちなしシリーズは、レンズの形の変更もできるので、そういう点においても長く付き合える相手のように思います。

というのも、大台の声が聞こえるなか、老眼になるのも遠くないと見越し、心もち弱めでオペを受けていました。
直後は多くの人と同様、実力値以上の視力が出ていたものですが、時間の経過とともに落ち着き、今は免許条件を一応クリアする程度となっています。
イナカでのほほんと暮らすには十分すぎるくらいですが、細かい情報を真剣に追うには少々キツイと感じることもありまして…。

夜間・悪天候時の運転。
街中の看板や電車の吊り広告。
プロジェクタに映し出されるプレゼン資料。

文明的な環境のなかに置かれてこそ感じてしまう不便さとは、何とも皮肉に思えます。
むしろ全部が全部クリアでないほうが、幸せなことだって少なくないでしょうし。

人前でかけることは今のところありませんが、持っているといないのとでは安心感が違います。

たまにしかかけないといっても、老眼鏡じゃありませんから!(爆)