決起集会は台湾の牛肉麺で 【三商巧福(港区)】

8月30日。翌日からの旅行に先がけて相棒が上京してきました

数日前、相棒に食べたいモノを尋ねると「赤坂の牛肉麺」と。
他に選択肢がたくさんあるなか、あまりにささやかな気がしましたが、顔を合わせてから改めて確認しても、その意志は変わっていませんでした。
確かに、台湾の有名チェーン店がイナカに出店することなんてないでしょうから(爆)

およそ3年半ぶりに訪れた「三商巧福」
その時には台湾の味が身近で食べられるようになると喜んだ一方、家賃の高い都心で単価の高くない牛肉麺でやっていけるのかと心配したものです。

メニュー

店先のメニューでそれぞれに食べたいモノを決めて店内へ。
ランチタイムは目の前のレジでのオーダーですが、夜は席で注文するシステムです。
階段で2階席へ上がると、9割ほどの埋まり具合。
欧米系の外国人も何人か目にしました。
台湾のローカルな味が日本でも親しまれるようになったんだと思うと、なんだかんだでウレシイ。

ささやかに牛肉麺といっても、ビールの1杯と多少のおつまみは付けたいところ。
1,000円セットと組み合わせ、どうやったらビール+食べたいモノが網羅できるかと作戦を練ります。
単品でも、生ビール中ジョッキ280円はリーズナブル。
明日からの旅が良いものとなるよう願って、乾杯しましょう。

いただきます

■おつまみセットA(1,000円)、サッポロ生ビール黒ラベル 中ジョッキ(280円)
台湾しょうゆ煮ピーナッツも大根もちも、台湾の定番。
高菜は、テーブル上のガラスポットからセルフサービスでいただけます。
黒きくらげの甘酢漬けは、ビジュアル的にシジミの醤油漬けの代替品くらいに思っていたけれど、コレがなかなかの逸品。
甘酢漬けといいながら甘酸っぱさはほとんど気にならず、キクラゲのプルプルした食感を引き立ててくれます。
個人的には、もう少しニンニクが効いているとウレシイ。

■牛肉麺 並(680円)
相棒は、台湾でいう「紅焼」を。
プラス150円で麺大盛にするほか、肉盛という仕様もありますが、どちらも並で。
醤油味を敬遠するワタクシでも、お江戸のそばやうどんの醤油辛いつゆに比べたら断然食べやすいです。
香菜がネギに置き換えられているのが残念だけど、日本だと仕方ないのかなぁ…。

■薬膳塩牛肉麺 並(730円)
運ばれてきたと同時に、「あぁ、台湾の香り」とうっとり。
スープは多少濁りがあるし、塩気が強いのも気になるけれど、日本で「清燉」の牛肉麺が食べられることが価値なのです。
お肉は2cm角くらいのモノが4切れ。
赤身なのも台湾と同じです。
親知らずを抜いて以来、初めてかぶりつくお肉に不安もあったけれど、ほぼ問題なし。
旅行前に復活できて、よかったぁ~。

店舗情報

三商巧福
ジャンル:台湾料理
アクセス:東京メトロ千代田線赤坂(東京都)駅1番口 徒歩1分
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-11(地図
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情報掲載日:2018年8月30日

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