駅ナカで30品目 【BECK’S COFFEE SHOP 信濃町店(新宿区)】

2月28日。仕事帰りに腹ごしらえ

COVID-19の感染対策として、時差通勤やテレワークが推奨されるなか、どちらもできないワタクシは大江戸線の混雑を回避するため、会社のある六本木と信濃町の間を30分ほどかけて歩くのが日常になりました。
この日は、あずさで上京してくる相棒と待ち合わせ。
時間調整を兼ねて、信濃町駅の改札内にできたBECK’S COFFEEで晩ごはんを食べていくことにしました。

アクセス

総武線の各駅停車しか停車せず、存在感も決して高くない駅ですが、青山一丁目駅まで1kmほどと意外と便利。
今年の夏にオリンピックが開催される(予定の)国立競技場までも10分足らずで歩いて行くことができます。

近くに住んでいた3年前まではアトレヴィこそあれ、乗降だけの駅でしかなかった信濃町駅。
改札内でお茶できるようになるとは、思いもよりませんでした。
しかも3月に立ち食いそばの「いろり庵きらく」もオープンするだなんて、時代は変わったなと。

メニュー

とはいえ、駅ナカのカフェだしと、あまり期待していなかったのが正直なところ。
30品目プレートや薬膳カレーというラインナップに興味がむくむくとわいてきます。

では、カウンターで注文して。
もちろん、交通系ICカードが使えます(クレジットカードは不可)

いただきます

■30品目プレート~ごろごろビーフと冬野菜のシチュー ドリンク付き(820円)
温めたパックの封を切って盛り付けるのが見えましたが想定内。
シチューを主役に、サラダ、ひと口グラタン、トースト、コーヒーと、シアワセな気分になれるビジュアルです。

「おっ、意外とイケる♪」
お肉も野菜もしっかり入っているし、ドミグラスソースに国産タマネギの甘味や赤ワインの深みが加わって、工業生産的な味は感じさせません。

豆やハトムギなどが入ったサラダは、彩りもよく、食べごたえも十分。
ニンジンのドレッシングも主張しすぎず、素材そのものの甘味が食欲を促します。
カリカリに焼いてバターをゼータクに塗ったトーストも、たまに食べるとオイシイ。
駅ナカで30品目が食べられるようになるとは、つくづく時代は変わったんですねぇ…。

店舗情報

関連ランキング:カフェ | 信濃町駅国立競技場駅千駄ケ谷駅

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村