焼きちゃんぽんで野菜補給 【長崎ちゃんぽん ふじ(港区)】

9月17日。在宅勤務を終えてから六本木へ

この日は仕事を終えてから、今までに行ったことのない英会話カフェへ行ってみようと思い、ビギナー向けセッションが設定されているなかから六本木を選びました。
4月末に前の仕事が契約満了になって以来、すっかり足が遠のいていた六本木。
街の雰囲気は嫌いじゃないけれど、ご飯の相場が高いのは難点です。

アクセス

あまり期待をせずに、キチンとご飯できそうなところを探してブラブラと。
すると「ちゃんぽん」と染め抜かれたのぼりが目に入りました。
ちゃんぽんだったら、野菜もしっかり補給できてよさそう。

六本木交差点から芋洗坂を下り、饂飩坂と合流する角。
かつてこの近くにあった「STB139 スイートベイジル」にライブを聴きに来たこともありましたっけ。

ブラックボードに書かれた入り口のメニューはだいぶすり切れた感じ。
「長崎ちゃんぽん」「皿うどん」の値段は書かれていませんが、夜のメニューから推察する限り、驚くほど高いことはないでしょう。
にしても、「ぽん」って何だろう?

店内の様子

店へ続く階段は、どことなく隠れ家っぽく、メニューがはっていなければ、喫茶店かバーだと思ってしまうでしょう。

入り口を入って、さらに数段。
何気なく置かれた焼酎の瓶が九州です。

壁に面したカウンター席に加え、奥にテーブルがひとつ。
10人も入れば「密」になります。

メニュー

メーンは、長崎ちゃんぽんと皿うどん、焼きちゃんぽん。
「ぽん」の正体が分かりました(笑)
野菜を大盛りにできるのもイイ。

サイドメニューとドリンクで、軽くつまんで飲むにも十分です。

いただきます

■焼きちゃんぽん 中(920円)、野菜大盛(110円)
オーダーから5分強。
厨房から鉄鍋で炒める音が聞こえてきます。
運ばれてきた大皿にたっぷりのボリューム。
湯気もすごい勢いで立ちのぼっています。

期待通りの野菜のボリューム。
加えて、なるとやさつま揚げ、豚肉、アサリ、エビも入って盛りだくさんです。

太めで柔らかい丸麺が、まさにちゃんぽん。
焼きちゃんぽんというのは、少なめのスープで炒めるスタイルなんですね。

外ごはんとしては珍しく、かなりの薄味。
野菜大盛りとともに、健康を気遣う人にうれしいポイントです。
コショウが欲しいところですが、代わりに辣油で味を引き締めて。

店舗情報

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