長野日帰り食べある記 その6「猫、拾っちゃいました」 【信州くらうど(長野市)】

2月21日。帰りの列車に乗る前に

長野日帰り食べある記 その1「駅ナカでまずは食前酒」 【醗酵バー 醸(長野市)】

朝一番で訪れたあの場所へ舞い戻ってきました。

アクセス

長野駅コンコースから直結、駅ビルMIDORIの2階。
信州お土産参道・ORAHO内の「信州くらうど」です。

この日は、222(ニャンニャンニャン)の「猫の日」前日。
Facebookで猫のお酒を集めたコーナーが紹介されていたので、1匹連れ帰ろうと決めていたのです。
コンビニでも目にするクラフトビール「水曜日のネコ」の醸造元、ヤッホーブルーイングも長野県の企業だって知っとった?

でも「水曜日のネコ」だったら、それこそコンビニでも買えるため、今回のターゲットはコチラ。
林檎酒とゆずはちみつ、どちらか選ぶならベーシックな林檎酒でしょうか。

ラベルデザインは、坂城町出身の小松美羽さん。
シーサーを思わせる毛並みやポーズといい、オッドアイといい、エキゾチックな酔い雰囲気です。

いただきます

■坂城葡萄酒醸造 発泡林檎酒(1,320円)
小さなブルワリーの限定醸造とはいえ、500mlで1,300円台はなかなかのお値段。
それだけのお酒はそれ相応のお供と合わせたいということで、駅ビルで買った品々をアテにさっそく開けちゃいましょう。
やっぱ、猫カワイイなぁ…。

普段使いのデュラレックスのタンブラーではなく、一応ワイングラスに。
シュワシュワが弾けるとともに、フレッシュなリンゴが香ります。

キレはそれほどではありませんが、醗酵バーで飲んだ生シードルに比べると、洗練されていて食事にも合わせやすい。
カジュアルな味なので、ピザやパスタとラフに合わせるのがよさそうです。

猫だらけのワイナリー!?

このコたちのふるさとは、しなの鉄道・坂城駅から歩いて10分ほどにある「坂城葡萄酒醸造」
高い晴天率と水はけのよい土壌に育まれたブドウを中心に、果汁をいじらず、人のつながりを育てる飲み物を醸していくことに精力的に取り組んでいるワイナリーです。

ヴィンヤード(ブドウ畑)には、TamaとかKuro、Shiro、Mikeといった猫の名の定番が付けられているし、「猫じゃらし」「猫なで声」「猫パンチ」「猫目石キャッツアイ」なんてワインも。
長野駅前にある直営のレストランバー、フレンチレストラン、ベーカリーのキャラクターはどれもニャンコだし、猫好きとしては飲みに行かなくちゃ、ですよね(笑)

店舗情報

信州くらうど
ジャンル:居酒屋
アクセス:長野電鉄長野線長野駅出入口3 徒歩1分
住所:〒390-8545 長野県長野市南千歳1-22-6 MIDORI長野 2F(地図
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情報掲載日:2021年2月21日

★坂城葡萄酒醸造
埴科郡坂城町坂城9578-1
0268-82-2208
https://sakaki.wine/

レストラン「Vino della Gatta SAKAKI」:https://sakaki.wine/restaurant/
長野県のお酒とお料理「ネコノワイン」:https://sakaki.wine/retail/osteria/
フレンチレストラン「ラ・ガッタ」:https://sakaki.wine/retail/lagatta/
手作りパンのお店「粉門屋仔猫」:https://sakaki.wine/retail/konamonya/

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