昭和96年、相模湖町で④ おみやげ編【ブランデーせんべいほか】

6月26日。相模湖駅前で見つけちゃいました

ランチの後、下り列車を待つ間に昭和で時が止まったような商店街をブラブラと。

メニュー

えっ、ブランデーせんべいですって!?
想像のできない組み合わせに思わず吸い寄せられます。
しかも、内閣総理大臣賞受賞。
キワモノ感がぬぐえませんが、食べブロガーとして無視するわけにはいきません。

店に入ってすぐ、津久井せんべいが並ぶ一角に、ブランデーせんべいが。
いくつかあるフレーバーのなかでも、これだけが異色さを放っています。
他の種類が400円なのに対して648円と、値段も1.5倍ほど。

鬼が出るか蛇が出るか…。
とにかく試してみるとしましょう。

アクセス

津久井湖のほとり、国道413号沿いにある津久井せんべい本舗が、ブランデーせんべいのふるさと。
相模湖駅からは10kmほど離れていますが、地籍としては、同じ相模原市緑区です。

ごほうびにクラフトビールをラッパ飲み 【ふじのね(相模原市緑区)】

ちなみにWikipediaによると、前回立ち寄った藤野駅前の「ふじのね」でも津久井せんべいを販売しているそうですが、気づきませんでしたねぇ…。

ついでに買ってみました

■寶CRAFT 湘南ゴールドクラフトチューハイ(275円)
ブランデーせんべいは帰ってからの課題として、コチラをお供に家路へ着くとしましょう。
神奈川県産の柑橘である湘南ゴールドのストレート混濁果汁とペースト、樽貯蔵熟成焼酎で仕込んであり、アルコール分は8%
グレープフルーツとユズの中間のようで、炭酸強めのわりにとがった感じがなく、飲みやすく感じます。
神奈川、山梨、静岡の限定発売なのが惜しい。

いただきます

■ブランデーせんべい(648円)
縦方向3枚×横方向4枚×2段で、24枚が整然と並んでいます。
他のフレーバーがざっくりと袋に入っていたことを思うと、この扱いは特別です。

100gあたりのカロリーは581.16kcal。
原材料名には、山形産コシヒカリに次いでブランデー(V.S.O.P)と記されています。

注意喚起のシールもブランデーの瓶をイメージした形。
「お車を運転される時にはお召し上がりにならぬよう」って、どんだけぇ??

ブランデーせんべいが内閣総理大臣賞を受賞したのは、平成10年4月に開かれた第23回全国菓子大博覧会でのこと。
当時の総理大臣は橋本龍太郎だったようです。
もっとも、当人が実際に食べたかどうかは知る由もありませんが。

一片は2.5cm×5cm。
ハッピーターンのようにたっぷりの白い粉がまぶされています。
塗料とも除光液ともつかないにおいに戸惑いつつ口に運ぶと、確かにブランデーの風味。
せんべい部分は、ひなあられっぽい味がします。
ツ、ツウすぎる…。
内閣総理大臣が認めたというだけに、きっと上級国民向けのお菓子なんだな(爆)

店舗情報

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商品情報

★津久井せんべい ブランデー
発売:1989年
内容量:24枚
価格:648円
取扱店舗:津久井せんべい本舗 本店、ミウィ橋本店などのほか、インターネットでも販売 → https://tsukui-senbei.com/
100gあたり581.16kcal

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