雨降る朝、中野駅北口でおめざの1杯 【上海麺館(中野区)】

8月14日。18きっぷ移動前に

当初は甲府で途中下車してお気に入りのラーメンを食べに行くのを楽しみにしていましたが、雨のなかを歩いて行くには遠いからと今回は見送り。

イイニクの日は分厚いチャーシューと 【蓬莱軒本店(甲府市)】

その代わりに、ネットの記事で見てチェックを入れていた朝ラーを食べてから出発することにしました。

アクセス

というわけで、やって来たのは、中野駅北口のサンモール。

朝早いアーケード街は、まだシャッターを下ろしている店がほとんどですが、惣菜屋の角に赤いのぼりとメニュー看板が出ています。

路地を進んでいくと、右手に「豚そば」の赤ちょうちんと赤いのれんが。
老舗製麺会社直営のラーメン店だというのですから、期待せずにはいられません。

メニュー

新型コロナ感染拡大防止の時短要請がきっかけとなって、去年の9月に始まった朝らーめん。
600円という値段も手ごろです。
ショウガ好きとしては、生姜らーめんも捨てがたい。

日中は、鶏つけと豚そばに加え、両方のうまみを味わえる鶏豚らーめんも。
コチラはまたの機会のお楽しみで。

店内の様子

入って左手の券売機は高額紙幣も使用可能。
朝メニュー以外は紙で覆ってありました。

席数はカウンターだけの8席。
それぞれの間に仕切り板が設けられていて、安心感があります。
「麺は並と大盛、どちらにしますか?」
大盛りがサービスなのはウレシイですね。

いただきます

■サバ節らーめん 大盛(600円)
正統派という言葉がしっくりくるシンプルなたたずまい。
ネギたっぷり、チャーシューも大ぶりです。

普段なら積極的に選ばない魚系のスープですが、醤油もキツくなく、起き抜けのイブクロを目覚めさせるのにちょうどイイ。
細めのストレート麺でありながら、食べ終えるまでシコシコの食感が保たれています。
見た目よりも食べごたえがあるから、並盛でも十分だったかな。

店舗情報

豚そば鶏つけそば専門店 上海麺館

大正六年創業!業界の老舗 安心の大成食品直送の麺!
[住所]東京都中野区中野5-63-4
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